止血ベルト
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    JUGEMテーマ:透析腎不全

     

    先日、返血の時に失敗して、更衣室でかなり血をこぼしてしまったので、看護師さんたちの勧めもあり、今日は止血ベルトというのを購入しました。

    マジックテープが付いてる長い帯で、返血した後の傷口の上に巻いて押さえるものです。

    パタは透析開始が古すぎて、そんなものの存在はぼんやりとしか知りませんでしたが、単なるマジックテープ付きの帯なのに高い…ということに気が付きました。

    でも、今日からしばらく別の場所を使おうと思ったし、そうしたら失敗しないはずだと思っていて、カバンの中にしまい込んでいたのですが。

    あろうことか新しく開発中のところから今日は失敗してしまいまして…なんか血が見える…と思って慌てて押さえたら、すごい勢いで噴射してしまい、パジャマからタオルからシーツから、かなり汚染してしまいました…。

    パジャマもタオルも持って帰って漂白剤につけてありますが…そういうことするといっぺんでぼろになるんだよなあ…。

    そして看護師さんたちにも余計なお仕事を増やしてしまって申し訳なかったです…。

    またしばらくは、変血後には普通に止血ベルトを巻くようになるみたいです…。

     

    パタは透析のあとは自分の指で傷口の上からしばらく押さえるという止血法を取っているのですが、見ているとほとんどの人が止血ベルトに頼ってます。

    止血ベルトを巻いちゃえば、透析が終わってすぐ立ち上がって更衣室に行けるようです。

    まあ…たまには更衣室に行った先でだらだらこぼして泣きついてくるおじさんもいるのですが…大体がそんな方法できれいに止まるようです。

    パタもこれから少し身支度が早く終わるようになるのかな…それ以外にいい点は見つからないような気がしますが…。

    本当は、そういう不精なことをしないでちゃんと自分の力で押さえたほうが、血管には断然いいと聞いておるのですが…。

    透析古いと、最近の常識がよくわからなくなります…。

     

    最近の常識といえば、透析前に針を刺す予定のところに局部麻酔のシールを貼る人がほとんどのようです。

    パタが透析導入したころはそんなの影も形もなかったし、長い透析の間にはシャントトラブルで本物の動脈に刺すために、一応真似してそういうシールを貼ったこともあるけども。

    正直、だから?って感じ…。そんな、目を見張るほど素晴らしい効き目があるとも思えない。

    そしてさらに、パタは刺す時の痛みというか、針の感覚を感じないことには恐ろしくていられないです。

    自分の皮膚の下に4時間ほど針を入れっぱなしなのに、なんの感覚もなかったら、血管から外れていたりしても物申せないような気がするのですが…。

    というか、いいおっさんたちがあんな針を刺すだけのことに大騒ぎしていちいち痛み止めの麻酔を貼ることが信じられん…。

    確かに針はちょっと太いけど、メスで切り開かれるわけでもないのに…と、冷ややかな目で見てしまいます。

    まあ…個人差何ですかね…痛みに対する。

    それにしてもどこの病院でも男性は女性よりよほど痛みには弱いとか、断言しちゃおうと思いますw やれやれ。

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