バスキュラーアクセス
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    JUGEMテーマ:透析腎不全

     

    透析の先生の勧めで今日は初めての病院に行ってきました。

    その病院の名前に表題のバスキュラーアクセスというのが付いていたのです。なんか聞いたことのない言葉…と思い、調べて見ましたら、透析をしている人には必須のシャントなどの総称ということらしいです。

     

    パタは長年透析をやっていて、シャントトラブルは1度しか経験がありません。

    中には、何度作ってもすぐつぶれちゃう…などという人もいるのですが、パタはなんだか優秀な血管で、一度のシャントトラブルも透析が原因ではなく、寝ているときにベッドのふちに押し付けてつぶしてしまった…という、一種不可抗力な事故のためでした。

    なので、そのシャント専門のお医者様にかかるのも初めてなのですが、そういったら看護師さんに驚かれました。

    パタほど長く透析をやっている人は必ず、一度や二度はそういう病院を訪れているのだそうです…。

    そのパタがなぜ突然通院することになったかというと、以前から問題ではあったのですが、どうやらパタのシャントは2重シャントというものらしいのです…。

     

    パタが持っているのは内シャントという、皮膚の下で静脈と動脈をつなげて静脈に動脈の血流を確保する…といったものなのですが、1度のシャントトラブルで作り直したシャントが実はまだ生きていたらしいのです。

    なので、パタの左腕にはとんでもない血液の奔流があると思われ…それで何が問題かというと、血流が多すぎるために心臓に負担がかかってしまう…とのことでした。

    先生曰く、このシャントをつぶすのは結構大変だ…でも、大変なのは医師だけで、貴方にはあんまり影響ない…とか。いや、あるでしょうよ、長時間の手術になったら…。

    そして、つぶれている血管が一つあるので、もしも今生きている血管がつぶれた場合替えが効かないから、保険の意味で取っておいてもいい…とのことでした。

    でも心臓に負担がかかるのはイヤンだし、なんかここ数年で急にシャントがゴツゴツと盛り上がってしまい、なけなしの乙女心がうずくので、つぶしたほうがいいような気もするのですが…どうにも判断が付きません。

    また透析の先生にご相談して、それから決めようと思います…。

    それにしても、手術なんてヤダなあ…いったいパタは生涯のうち、何度体を切り刻まなければならないのでしょうか…。

    ぜひ穏便に済むよう…祈っております…。

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