読書デー
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    今日は会社もお休みの日なので、パタは堂々と遊びまわりました。

    巣ごもり生活が長くて飽きたー!と叫んでいる人たちも多いようですが、パタは全然平気。むしろ、どれをやって遊ぼうかとワクワクします。

    でもとりあえずいつも思うのは、そろそろ本当にこの積読どうにかしなくては…ということで、真っ先に手が伸びるのは読書です。

    他にもフェリシモのハンドメイドキットとか、たくさんあるんだけど、そういうのはある程度まとまった時間がないと難しい。パタはいつもぐずぐずしているうちに一日の半分近くを浪費してしまうので、その辺調節が難しいです。

    そんなことで久方ぶりに読書報告をば。

     

    読書報告。「記憶屋 掘弯ゼ蕕ょうや著

    写真がなくてさみしいです…。

     

    これは数年前に書店に行くとポップ付きで並べられていた本の三冊目にして最終巻です。

    記憶を消すという都市伝説の怪人が実在していて、その人にかかわる人たち、探し回る人たちを描いた作品です。

    もちろん一巻と二巻も読みました。一巻は独立したお話だったのですが、二巻は3巻への壮大な前振りみたいな本になってしまっていて、ちょっと退屈でした。

    1巻を読んだ人ならわかっているのでネタバレしちゃうと、この記憶屋というのは若い女性なのですが、3巻ではそれなりにどんでん返しというか、意表を突く結末が待っていて楽しく読めました。

    が、パタが言いたいのはそこじゃない。記憶屋に依頼した人として新進気鋭のタレント料理人が出てくるのですが、その人が忘れたい記憶を克服していく下りがどう見てもBLだったですよ…。

    2巻の時、なんか鼻持ちならない嫌な感じだった毬谷シェフが、そりゃあもうかわいくなっちゃって…。お前らもう付き合っちゃえよ!と鼻息荒くしながら読んだとか、ここだけの話で…w

    きっと記憶屋の彼女も、そのかわいらしさに当てられて、そういう結論を選んだに違いない…とか、余計なことまで想像してしまいました。

    なので、この記憶屋の結末はそこそこ衝撃的なのですが、パタ的には毬谷シェフと砥上板前氏の部分だけがクローズアップされてしまい、感動が薄くなったとか、そんな感想しか言えないんですが…これはパタの軽いお脳が悪いんですか。それとも、普通のミステリにBL要素をぶち込んだ作家先生が悪いんですか、どっちでしょうかね…。

    まあパタは好きなタイプの本で予定外の楽しみ方をしてしまい、とても満足しましたと、こんな感想でw

    日常生活 | comments(2) | - | -
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    Comment
    巣ごもり生活
    私もさほど いつもと違う生活でもないので苦ではありませんね。インドア派で良かった^^
    仕事のほうも 今は忙しくないので タイドラマをば〜〜〜っと楽しんだりしてます。

    まぁこの機会に家の中の断捨離でもできれば良いのですが そちらは あまり進みません
    (^-^;


    みみーまま
    2020/05/03 3:39 PM
    みみーままさんもインドア派ですか。そう言われてみればそうだけど、なんかアウトドア派の香りも致しますよw
    私はついゲームをやってしまうから、いつも連休中に一つぐらいAmazonプライムで映画を見よう!と思っても、ついゲーム三昧しちゃいます。
    断捨離は私も全然できません…部屋の中は荒れていく一方です。
    女の子らしいお部屋とか、生涯で一度もいたことがないというw
    パタ
    2020/05/03 5:16 PM
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