英語
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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    パタたちのお昼ご飯は、大体社員食堂に集まるのですが、テーブルを二つ使います。

    スーパー派遣のKちゃんはなかなか時間にシビアなので、いつも結果的に席取りをしてくれるのですが、パタもお局のわりにその第一波の席に座ることが多いです。

    そうすると大体のメンバーが、スーパー派遣のKちゃんと、同じく派遣の白肌が美しいこれまたKちゃん、そしてパタともう一人…賢いKちゃん…Kちゃんばっかりだな…で、たまに違う人が混じってきたりします。

    ここ数日、なかなかやり手のSちゃんが混じってくるのですが、彼女は今英語に燃えていて、TOEICをやろうかと思っているのだそうです。

    パタが学生の頃は、英検はあったけどTOEICってあんまり聞かなかった…というか、学校自体があんまりそういう検定とか資格とかに熱心じゃない学校だったようで、同級生の誰かが何かを取ったという覚えもありません。

    パタの妹は英語関係の学校に行ったのですが、やっぱり英検しかとってないように思います。最近ってこともないと思うけど、なじみがないなあ、TOEIC。

    ところで、会社の派遣の二人はそれぞれ英語が堪能なようなのです。一人は海外留学をしていて、もう一人はバイトで英語の先生をやっていたとか。

    なので、Sちゃんが英語に燃えているというと、なかなか情報を出してくれるのでした。

    パタは英語なんてもう全然できませんが、NOVAに大枚をつぎ込んだこともあり、一応果敢に会話に参加します。

    ところがパタの出す情報はたいがいろくでもないのでした。

     

    NOVAの売りが各国のネイティブと話せるということでしたが、今となってはかなりそれはリスキーだと思います。

    だって同じ英語とひとくくりにしても、国によって話す言葉には結構差があるからです。

    NOVAティーチャーの多くはオーストラリアの人でしたが、中にはイギリスから来ました〜と言う先生もいて、その先生はご自分の言葉にものすごく自信と誇りを持っていらっしゃいました。

    この忘れっぽいパタがいまだに忘れないのが、イギリスでの階数の数え方。日本人のいわゆる1階がグランドフロアで、2階が1階、3階が2階と数えるのだそうです。

    なんか違う…というと、彼は色白の顔を真っ赤にしてこれが正解だ!というのでした…。

    あとオーストラリアン…彼らは語尾のyをアイと発音します。

    するとどうなるかというと、サンデーマンデーチューズデーと習った言葉が、サンダイマンダイチューズダイとなっちゃうのでした。

    スーパー派遣のKちゃんのお父様は、オーストラリアンがワンダイ、というのを聞いて、一人死んだと思って焦りまくったとか。

    そういう話は確かに楽しいのですが、なんか格調高いお話からパタが地べたに引きずり落とした気がしてしょうがありません…。

    まあ何事も勉強するのはいいことなので、Sちゃんには頑張ってもらいたいところです。

     

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