感慨深い
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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    今いろいろと話題のかんぽ生命から、大切なお知らせが届きました。

    パタもかんぽ生命で契約しているので…とはいっても、話題の不正などではなく、ずっとかけていた個人年金の満期のお知らせです。

    不正問題に関しては、うちの母もなんか引っかかったようで…契約して、1回目は現金で支払い、その後口座から引き落とされるようにしておくと、当時通ってきていたかんぽ…当時は郵政省の職員でしょうが…と約束したのに、契約自体されていなかったそうです。

    口座から引き落とされるのを確認しなかった母もうかつではありますが、結局現金で支払った1回目の金額が帰ってこなかったそうです。

    うちの母は結構強気な人なので、ずいぶん窓口で粘ったようですが、契約されてないの一点張りで…ってゆーか、自分では証書持ってなかったのかね…とにかく、1万円だか、その職員が猫糞しちゃったようなのですよ。

    それがわかったのが今だったらもしかして、この騒ぎに紛れて保障してもらえたかもしれなかったけど、それ自体もうずいぶん前の話なので、相当悔しかったらしく、母はいまだにその話を時々致します。

    パタか父が付いていけば丸め込まれなかったかもしれないのにねえ…。

     

    もとい。

    個人年金ですが、パタは透析を導入すると同時に、生命保険に入れないことを悟りました。

    まあ、パタの場合入院するようなことがあると必ず透析がセットなので、結局そんな保険に入らなくても国が保障してくれるので、必要ないのですが…とにかく、まだ若かったパタは、将来に備えなきゃ…とか思ったのです。

    でも、当時かかっていた内科の先生が、透析導入したら20年生きられないっていうし、個人年金掛けるにしても、満期が30年後だというので、そんなに生きていないかもしれない…とドキドキしながら契約したのを覚えています。

    それがいつの間にか満期になっちゃって。まあ微々たる金額ですが、これからしばらく月々いくらかいただけるようです。

    なんか…うん、パタも年を取るわけだよな。でも、無事に満期を迎えることができて、とりあえずの達成感みたいなものを感じています。

    パタはとても薄給なので、退職してからもらえる社会年金もおそらく最低額ですが、これらの個人年金で何とか飢えずに生きて行かれるんじゃないでしょうか。

    とりあえず、退職と同時に携帯解約しなきゃ…とか、そんな事態にはならなさそうでちょっとほっとしています。

    ううん、世知辛いなあ。でも、今時独り身で年金をもらうようになる女性なんてありふれているんだから、夫婦単位を基本に考える年金には限界が来ていると思います。

    貧困の老人が一人でも減ればいいなあと思いつつ。

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