失敗…
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    JUGEMテーマ:透析腎不全

     

    最初にお断りしておきます。今日のお話は結構尾籠です…。

     

    透析をしている人の常として、大体便秘に悩まされるのですが…パタはこのところ、それを助長するような薬が増えてしまい、昨日はお休みで一日座って作業をしたりしていたためもあり、いつもの量の下剤では全くうんともすんとも言わなくなってしまいました。

    でも、しっかり出すもの出さないと、透析をするときにかなりつらいし、ため込んでいて透析をしているときにトイレに行きたくなっても困る…という思いがあり、昨日はいつも使っている下剤の倍量飲んだのですよ…。

    まあぶっちゃけラキソベロンなのですが、なんでそんなことをしたかというと、以前副甲状腺の手術の時だったかな…手術前夜にほかにも薬を渡され、さらにラキソベロン丸2本飲むように言われたことがあり、そんな使い方をしても大丈夫なんだ…と思ってしまった時がありました。

    なので、ちょっとぐらい多くてもいいんじゃね…とか思っちゃったんですね…。

     

    今朝は思惑通りちゃんとトイレにも行きましたが、思惑を外れていたのは、透析に行く時間になっても何となくすっきりしないこと…。いろんな先生に訴えてもなかなか理解してもらえないのですが、パタはトイレで頑張りすぎると神経痛が出ちゃうので、あんまり限界に挑むことはないのです。

    まあ…透析の最中にトイレに行きたくなってもいいや…と、半ばあきらめの心地で透析に出かけたのですが…。なんというか、2度もトイレに行かせてもらう羽目になり、さらに2度目はトイレ内でうずくまってしまうような具合の悪さになってしまい、たまらず小一時間を残して帰宅させてもらうことになりました…。

    長年の透析生活で、あんなにも短く切り上げたのは初めて…子宮筋腫でものすごくおなかが痛くて冷や汗をだらだら流しながら早めに帰る…と訴えた時だってたぶん10分か15分ぐらいの切り上げだったと思います。今日は45分ぐらい。普通に透析をするときの4分の1ぐらいの時間をなくしてしまい、少しでも長く透析をしたほうがいいというスタンスのスタッフたちを困惑させてしまいました…。

    でも、もう一度トイレ…とかありえないし、30年も透析をやっていればそんなこともあるでしょう…ということで何とか己もスタッフも納得させ、今日はいつもより少し早く帰宅しましたよ…。

    うん…まあ今のところ落ち着いているけど、これからどうなることやら。

    教訓。やっぱり薬は適量を守らないと怖いね…。まあパタは鎮痛剤にしろ下剤にしろ、飲みたいときに飲みたいだけ飲んじゃってるけど、やっぱりそれじゃダメなんだろうなあ。

    もう2度とこんなことのないように、今日は大切な教訓を得ました…てなもんで。

    人工透析 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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