ひいぃぃぃ!
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    昨夜はなんだかほぼ貫徹してしまいました。
    母がやらかしてくれたからです…。
    夕べ、いつもの通り12時になったのでアモバン飲もうとキッチンに降りていくと階段の途中でもう味噌汁臭いのです。
    なんでこんな時間に…?と思いましたが、まさか…!と気が付いて慌ててキッチンに入っていくと、案の定味噌汁に火がかかっているのですよ。
    夕べ、半分ぐらい残っている味噌汁を、明日の朝ご飯に回すために、腐らないように母が火を入れて忘れ果てたらしいのでした。
    慌ててガスを止め、換気扇を回しましたがもう味噌汁の匂いが充満していて、ちょっとやそっとでは匂いが飛びません。
    しょうがないのでファブリーズを吹きまくるということになりました。

    味噌汁が入っていた鍋の蓋は、空気穴が開いてないタイプの奴だったので、恐る恐る中を見てみようと思っても、圧力鍋みたいになっているらしく、蓋が開きやしないのです。
    多分水でも掛ければ開くな…とは思ったものの、夜中のことでもあるし、とりあえずそのままにして二階に上がりました。
    ところが、そんなことで心臓バクバクになってしまったせいか、アモバン飲んだにもかかわらず、目がペカーと冴えてしまって眠れやしないのです…。
    結局昨夜はほぼ貫徹でした…。
    あんまり眠れないから、2時ごろもう一度降りて行って、氷を咥えた時に恐る恐る蓋を開けてみたのですが、最悪と言えるほど焦げ付いてはいなくて一安心しました。
    でも、半分ぐらい残っていたはずの味噌汁の水分が全部飛んでしまって、味噌煮みたいな状態になっていて、震えあがりました。
    母も後期高齢者ですから、パタがしっかりしなくちゃいけないのは重々承知ですが…それにしてもこんなことが身近に起こるとは思わなんだ。
    今朝、父が早くから出かけるというのでバタバタしていたようですが、母はまだ寝ていたようなので、そっと夕べ…と声をかけるとわかってるわかってると、至極のんきな答えが。
    どうやら、父より一足早くキッチンに降りて味噌汁を覗いて自分のやったことを思い出し、慌てて新たに味噌汁を作り、二度寝していたようなのです。
    そして曰く、うちのコンロは熱しすぎると火が消えるから大丈夫…って、そんな問題じゃないでしょうに…。
    まあ、落ち込まれるよりはいいですが、あまりにもお気楽な答えでますますげんなりしました。
    今日は会社に行ってもおかげで眠くて眠くて大変でした…。
    それに、うっかり火事なんか起こしたら、うちだけに収まらず隣近所にもご迷惑をかけてしまうので、やっぱりもうちょっと真剣に悩んでほしいところです。
    まったく…そしてパタの睡眠も確保してほしいものなのでした…。
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