奇跡のような
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    今日はなんだかめっちゃ寒くて、何を着ていこうか悩んだ挙句、セーターと冬物のコートを着ていきました。

    セーターはVネックで結構首が空いてしまうので、分厚い割には涼しめですが、やっぱり季節に逆行している感もあります。

    そして今日の話題はコートのほうです。

     

    冬物のコートといっても、ウールですがさほど分厚いものではなく、数年前に会社ショップの再値下げの時に一目ぼれして買ったやつです。

    店員さんが奥のほうから出してきてくれた瞬間一目ぼれしましたが、羽織ってみてその軽さに再びやられました。

    実はそのコート、一応プレタポルテのわが社の中でもハイブランドのイタリア製で、社員であるというありがたい特典がなければ、いくら再値下げでも絶対に変えないようなお値段の代物です。

    そういう大好きで高価なコートですから、大切に大切に着ているもので、ここぞというときに着て行ったりしています。

    今日は別にここぞというわけではなかったけど、そろそろクリーニングにも出したいし、真冬のコートではちょっと恥ずかしいので選んだものです。

     

    さて今日は透析に行くので、いつものリュックのほかにVitaを入れた小さな紙バッグを持っていたのですが、会社についてその紙バッグの中を覗き込むと、なんか底のほうに見慣れないものが入っているのです…。

    最初、なんか濡れたようなもの…と思いました。水滴とか、ゼリー状のもののように見えたのです。でもそっちのバッグには水筒を入れているわけでないし、なんだろうこれ…と思い、恐る恐る触ってみると、かちりとした冷たい感触が。

    それではっとしました。それはパタの大好きなコートの、特徴的な大きいボタンでした。

    実は、カバーから出したとき、一つボタンが取れそうだな…とは思ったのですが、まだ結構しっかりしているし、1回ぐらいはもってくれるだろう…と期待してそのまま着てきてしまったのです。

    それが取れちゃっていて、偶然手に持っていた袋の中に落下したようなのでした。

    助かった…! あのボタン一つなくしたら、新しいボタンを購入して全とっかえしないといけないところでした。

    まあ…通勤ではリュックを前に背負って、そのリュックの下に紙バッグを持った手を置いているのだから、ボタンが取れたら自動的に落ちるポジションにあったことは確かなのだけど、本当になくさないでよかったです。なくしたら、ボタン一つでしばらく落ち込むところでした…。

    これも一種奇跡というかw こういう偶然は本当にありがたいです。

    そしてパタはまたしても、無精は罪だ…という言葉をかみしめるのでした…。

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