そんな副作用が
0

    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    そういえばここの所、ペインで処方してもらっている鎮痛剤をあんまり飲んでいないのでした。

    痛くないとかそういうことではなく、一日1錠飲めばいいという鎮痛剤は、透析をしている人はたまりやすいとは言われていましたが、確かに土日で飲むと月曜日にはデロンデロンに眠くなっちゃって、会社でも電車でも危機感を覚えるからあんまり飲みたくないのです。

    しかし、仕事が忙しいから…と言い訳をして、服用を怠っていたら、昨日あたりから背骨から骨盤にかけて、内側からちょっとずつ崩れているような痛みになってしまいまして。

    それでも昨日一錠飲んだんだから、今日は飲みたくない…と思い、久しぶりの腰痛ベルトを引っ張り出してみました。

     

    パタが腰痛ベルトをめったにしないのは、おなかと見た目に悪すぎるからです。

    おなかは、そうでなくても不規則なお通じがぴったり止まったり、逆に行き過ぎてしまうこと。

    見た目というのはパタの腹回り事情ですが、なんというか…砂時計あるいは鉄アレイのように、締めた部分の上下にお肉が余ってしまうから、みっともなすぎてやりたくないのです…。

     

    まあいいわけですが、パタが移植手術をしたころ飲んでいたステロイドは、手足が細って体幹が太るという副作用がありまして、まんまとパタも、手足だけひょろ長く、おなかだけせり出た面白い体型になっちゃったのです。

    しかも、それがその後あんまり改善されなかったという…。

    なのでいまだに、手足の細さに対してウエストが太すぎて面白すぎるスタイルなのです。

    そこを腰痛ベルトでぎゅっと締めると、そうして余ったお肉が上下からこんにちはしちゃうんですな…。みっともないったらありゃしない。

    でも今日はどこにも行く予定がなかったのでギュギュっと腰痛ベルトを締めたわけですが、そうしたらなかなか背筋がしゃんとして、きびきび動けていい感じだったのです。

    ところが、どんでん返しが待ってました…。

     

    腰痛ベルトを着けたままお掃除をしたりして動き回り、それからゲームをしようと所定地に座ったのですが、そのころからなんかウエストがきつくなってきました。

    立った時点できつめに巻いたのに、座ってうずくまっているから圧迫されるんだな…と思い、もう一通りの家事は終えたので、腰痛ベルトを外したのですが。

    そうしたらそのとたん、なんか気持ち悪ーくなってきまして。

    とりあえずトイレに駆け込むことになり、その後も気持ち悪くて仕方ないので、お昼ご飯代わりに160ミリリットルのコーラを飲んで強制的に胃袋から空気を出し、それで何とか復活できました。

    考えるに、ウエストあたりを閉めすぎて、どうやら血流が悪かったようなのです…。

    途中でベルトを放り出したら、いきなり滞っていた血流が回るようになり、その圧力の差で、気持ち悪かったりトイレに行きたくなったりしたように思うのですが…本当のところはどうなんでしょうね…。

    うーん、腰痛ベルト、いいかもしんない…と思ったけど、こんなことを毎日繰り返すわけにはいかないので、やっぱり敬遠気味で行くしかないようです。

    それにしても…なんでこんなに腰が痛いんだろうか。まだそんな年じゃないよなあ

    痛いうえにあちこち気持ち悪いとか、どんな難関なんだと自分にあきれております。

    やっぱり、筋肉をつけることが急務なのかもしれません。

     

     

    坐骨神経痛 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    Comment
    コメントする









    entry_bottom
    Trackback
    この記事のトラックバックURL
    http://patapata.biburio.com/trackback/863847
    TRACKBACK BOTTOM
    shelf
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>
    recent_entry
    archives
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    LINK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    blogram
    blogram投票ボタン
    search