そんなアホな
0

    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    今も毎日、お父さんに嬲り殺された4年生の少女のニュースが流れます。

    いろんなことがわかってきて、本当に許しがたく思うと同時に、あの男が目の前にいたら絶対に虐待をするような人には見えないだろうなあとも思います。

    前にも言いましたが、取り調べは立たせたまま行っていただきたい。疲れて倒れたら、冷水を肺に入るまでぶっかけていただきたい。

    多分あの男は自分も厳しくしつけられた人なのだろうとは思います。だけど程度とか加減とかあるじゃない。

    今もしつけだから悪いことをしたとは思わないと言っているということは、たぶん彼の内心は、失敗した、怒られる…という恐怖で凝り固まっているのだと思います。

    死刑にできないなら、去勢の上二度とシャバに戻ることのないような刑にしてほしいです。

     

    そういうニュースが流れていることの一環で、子供のころ親に殴られたことがある人…というアンケートを行っていました。

    当然のように年代が上に行くほど殴られた率が高い。パタも両親にはあまりたたかれた覚えもないけど、小学校の先生で一人、今だったら新聞沙汰になるような暴力教師がいて、そいつにはバカスカ殴られました。

    パタはあんまり覚えてないんだけど、顔に青タンを作られたこともあるそうです。

    娘の顔にそんなものをつけられて、なおかつ学校や教育委員会に文句を言いに行かなかった両親もどうかと思うけど…。

     

    もとい。

    そのアンケートの最後のほうに、親からの虐待を受けた人…という一文があって、一気にパタはどよめきました。

    しつけと言って嬲り殺しちゃうのは論外だけど、親が子供を育てているうちには一度や二度手を挙げることがあってもしょうがないと思うのです。

    だって子供によっては全然いうことを聞かないで、命の危険にかかわるようなことを平気でやっちゃうような子だっているのだもの。

    それに、親だって子供ができたらいきなり完璧な親になるわけじゃなく、子供と一緒に成長していって、子供が成人するころやっとちゃんと一人前の親になるのだと思うのですよ。

    それを、勢い余って手を上げたらいきなり虐待になっちゃうとか…そんなに子供ばっかり擁護しちゃったら、絶対いい子が育たないって。

    絶賛子育て中のMちゃんに聞いたら、私だって手を挙げることもあったけど、今は大体そんな風潮…だということでした。

    道理で最近大人に対して妙に態度のでかい、かわいげのないガキが増えたわけだ。

    そりゃ、一度もたたいたり叱ったりすることなく、穏やかな状態で子育て出来たら一番だと思うけど、そんなの子供一人一人が違うんだから、鋳型に当てはめるような子育てなんてできるわけないって。

    うんまあとにかく、何が言いたいかというと。

    実際子育てなんて放棄してきたおじさま方が作る制度はろくなもんじゃない…ということで。

    殴られて初めて、親の真剣さを知ることだってあるんだよ…とつぶやいてみたりする。

     

    日常生活 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    Comment
    コメントする









    entry_bottom
    Trackback
    この記事のトラックバックURL
    http://patapata.biburio.com/trackback/863825
    TRACKBACK BOTTOM
    shelf
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>
    recent_entry
    archives
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    LINK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    blogram
    blogram投票ボタン
    search