金目鯛の煮つけ
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    今日は珍しく夕飯時に母が留守だったので、パタが料理をしました。

    金目鯛の煮つけです。

     

    先日、大好きなデパ地下のお魚屋さんに行ったとき、ちょっと高いけど…たまには金目鯛の煮つけが食べたい…と思って、頑張って買ったお魚です。

    その日のうちに食べればおいしさもひとしおなんでしょうが、その日は金目鯛を買った後になぜかお刺身も買ってしまい、その日のごはんはお刺身になってしまったので冷凍保存しておいたものです。

    元が新鮮だからいいんだろうけど、やっぱり鮮度は今一つになっているようです…。

     

    ところで、最近我が家の食卓には煮魚がマストアイテムです。

    パタは週に3回は透析に行っていて晩御飯は食べないし、両親だけだとやっぱりお肉よりはお魚のほうがいいみたい。そして、焼き魚だとにおいも強いし、レンジを洗うのが面倒くさいらしく、もっぱらお魚を煮ているようです。

    そんなにしばしば食卓に上るものなのに、なぜかパタはあんまり作ったことがありません。

    パタが珍しく料理がしたい…と思うときには、母が面倒くさがってやらない一日がかりのカレーとか角煮とかを主に作ってしまうので、そういう日々の食卓に上る料理は作るチャンスがないんですな…。

    同じように、てんぷらもパタには作らせてもらえない料理の一つです。信用がないのか、どうも危なっかしく映るらしいです…そのくせ、とんかつなどのフライなら結構しばしば作らせてもらえるんだが…その辺の線引きがどうなっているのか謎です。

     

    もとい。

    そのように煮魚のレシピはパタの中にはないので、迷わずスマホでネット検索しました。

    まあ金目鯛の煮つけ一つでたくさんのレシピがあること…基本の煮つけというのは、母がやっているものに近いものだったけど、せっかくの金目鯛なんだから、ここはひとつ料亭の味…というのにチャレンジしてみよう!とそのレシピを選んでみました。

    何が違うかというと、基本の煮つけが水から調味料を入れたおつゆにお魚を入れるのに対し、こちらは結構たくさん張ったお酒にお砂糖とお醤油と匂いけしのショウガのみで煮ていることです。

    初心者なので焦りまくって、最初にお酒を煮詰めるのが甘かったらしく、結構アルコール臭のするお魚でしたが、おいしくできました。

    でも、そこで思ったこと。

    基本の煮つけだと、調味料の量が全然少ないのです…ということは、経済に出来上がっているということ。

    たっぷりのお酒で煮れば、そりゃおいしいでしょうが、毎度そんなことをやっていれば家計にも響いてくるだろうし、主婦向きじゃないんだなあ…ということでした。

    そりゃ、料亭の味だよね。要は、贅沢煮込みということなんだね。

    うん…パタ程度の腕なら、お金の力でおいしくするのも一つの手かもしれないけど、やっぱり家庭料理をおいしく作れるように努力しなくちゃなあ…と、ちょっと反省いたしましたとさ。

     

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