薄暗い
0

    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    今日は朝からお天気が悪く、降ったりやんだりしてずっと涼しかったです。まだ一度もエアコンをつけてません。

    おかげでお掃除も少しははかどりました…少しは言うところがなんですがw

    いつも日曜日は洗面所を磨いたりするのですが、先週はあまりにも暑すぎて思わずさぼっちゃったので、久しぶりでめっちゃ磨きました。おかげで久しぶりで銅の洗面器がピカピカです。

    あと、最近長いお掃除ブラシをゲットしたので、あちこちこすってみました。本格的にお掃除するならブラシの部分に布か何かをまとわせた方がいいような気もします。

    後期高齢者の母が、階段の数センチのでっぱりに両足をかけてアクロバティックなお掃除をする…と会社でボヤいたら、若い子がそれはあまりにも危険だから、私がお掃除ブラシをプレゼントします!とか言ってくれちゃって。

    プレゼントの部分は冗談だと思うけど、よそ様にそんな心配をおかけするのもなんなのでゲットしたものです。おかげで今まで触れなかったところにも手が届きます。

    やっぱり文明の利器は使わなければ損ですよ。

     

    今日はお掃除の他にお洋服の手入れもしたかったのだけど、昨日のピアス作りで細かい物を見るのがイヤンな気分になっていたし、一日中薄暗くて針を持つのが嫌だったので、またしてもさぼっちゃいました。編み物なら好きなんだけど、針を持つのが嫌いなんですね…。ボタン付けにも時間がかかるったらありゃしない。

    まあ間もなく夏休みなので、その時に何とかしたいとは思います…思うだけかもしれませんが…。

    今日のところは本を1冊読んだので、それでまあ充実はしていたということで。

     

    うちの執事が言うことには (6) (角川文庫)

    そんなことで読書報告。高里 椎奈著「うちの執事が言うことには 6」読みました。

     

    毎度感想にも書いちゃうほど、ほんと読めば読むほどどこの日本…と言う世界。高い身分のご当主様と、彼に傅く執事のお話です。

    当主も執事も経験の浅い人たちで、いろいろ齟齬をきたしながらも頑張ってる…と言うシリーズでいいのかな。当主たる花頴君は、かなり特殊な目を持っていて、それでトラブルになったり探偵力を発揮したりしていますが、まあ確かにミステリというには今一つピリッとしないお話ではありますな。

    シリーズを追うごとにだんだん二人がそれぞれに自覚していく姿もいいのですが、やっぱり何となく違和感を感じるのは、日常というにはあまりにもかけ離れた暮らしぶりだからでしょうか。

    でもまあ…この人の前の作品を読んでいた時には、華美に過ぎ、回りくどくてイラッとする文章をさんざん読まされ、それが鼻についた感がありましたが、文章的にはかなりすっきりしたと思います。まあやや時々華美なところが顔を出すけども。

    作者様も登場人物と同じく成長なさっている…と言うことで。

    日常生活 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    Comment
    コメントする









    entry_bottom
    Trackback
    この記事のトラックバックURL
    http://patapata.biburio.com/trackback/863659
    TRACKBACK BOTTOM
    shelf
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    recent_entry
    archives
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    LINK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    blogram
    blogram投票ボタン
    search