おむかえ
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    JUGEMテーマ:ペット

     

    なんか不吉な題名だけど、そういう深刻なお話ではなく、今日父が透析の病院に車で迎えに来てくれた時、こつぶちゃんも一緒に来てくれた…と言うことで。

    ドアを開けたらモフモフがいて、びっくりしましたw

     

    多分父は、犬を助手席に乗せて運転するということにひそかにあこがれを抱いてる。

    前の子の若は、体も大きかったし、とにかく抱っこが嫌いだし、ママがいなくちゃいうこと聞かなーい!っていう子だったから、母の付き添いなしに助手席に乗っけて来るなんて無理だったのです。

    でも、その前に飼っていたミニピンの元気嬢は、毎度母と一緒に助手席に乗ってきました。習慣づけちゃったので、電話がかかってきた時点でチッチしてすっかり準備を整えてしまい、もしも連れて行かないと、帰ってくるまで泣き叫んでいたそうな。

    そういうもんだと思っているのか、一人で乗っけてもかなり平気だったようです。でも、車に乗せるといちいち興奮して妙なにおいになっちゃうので、それだけは閉口しました。

     

    こつぶちゃんはというと、うちの家族全員でねこっかわいがりしているせいか、とっても臆病で、ちょっと何か変わったことがあると固まっちゃう子です。

    今日も、父はおとなしくしていたよ!と満足げでしたが、多分あれはいきなり一人で助手席に放り込まれて固まってた。ドアを開けた時に振り向いた表情が、何とも言えない切ない感じだったもの。

    まあ…父が満足して、こつぶちゃんも嫌じゃないならたまには同乗してきてもいいかなあ…とは思います。やっぱりかわいいしね。

    でも、抱っこで帰ってくる間じゅう、人の足の上で足踏みするから痛いし、今日はパタ上も下もレーシーなお洋服だったから、ひっかけられるんじゃないかとひやひやしました…。

    まあ、続くようならエプロンでも常備しますよ。

    みんなが楽しければ、パタは言うことありません…。

     

    猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)

    読書報告。大山 淳子著「猫弁と魔女裁判」読みました。

     

    猫弁シリーズ5冊目。大団円…と言うには、亜子ちゃんがちょっとかわいそうだけど、いろいろ張り巡らされた伏線もきれいに回収されていて、大満足の完結編です。

    猫弁の百瀬先生に「上を向いたら脳みそが偏って、頭がい骨と前頭葉の間にすきまができる。そのすきまから新しいアイデアが浮かぶのよ。」との名言を授けたお母さんとのあれこれを描いた1冊でした。

    今回も百瀬先生はあっちにこっちに走り回り、これまでのどのシリーズよりも大変そうでしたが、その努力が実って最上の結末に導けたことはさすがでした。

    百瀬先生の優しさにつられるのか、登場人物がすべてどんどん柔らかくなっていくのがわかります。読者も同様にふんわりと幸福感に包まれるいい作品です。

    未読の方にはぜひ1冊目から読んでいただきたい。大好きなシリーズだったので、終わってしまってちょっともったいなかったです。

    こつぶちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | -
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