大きなお世話
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    まずは。

    数日前からの大雨で、死者・行方不明者がすごいことになってます。本当に日本は自然災害には弱い土地だけど、テレビでもあんなにひっきりなしに警報が出たりしていたのに、それでもやっぱり不意に襲いかかる災害には対処できないのでしょうか。

    まだ降るというし、これから台風8号も来るというし、本当に一人でも多くの人が助かるといいなと思います。

     

    今日は病院に行ったので、恒例になりつつあるデパ地下のお魚屋さんに行って、父が嫌いなイワシを買ってきました。蒲焼にしたら、ちょっと甘みが足りなかったけどうまかった。でもやっぱり父は拒否るのでした。

    とはいえ、青魚は体にいいんだから、これからも時々買っちゃいますけどね!

    そして、水ナスを売っていたので買って帰ってナス味噌炒めにしたら、柔らかくてとてもおいしかった! 一つの発見でした!

     

    さて本題。

    昨日のことですが、オウム真理教の教祖であった麻原彰晃と、数名の実行犯たちが処刑されました。

    それによってなんか世界中がかまびすしいです。

     

    パタは以前から、麻原ほどの大悪人をなぜいつまでも税金で養っておく…と思っていた方なので、処刑に関してはやっとか…と言う思いです。どちらかと言えば死刑には反対派のパタですが…人が人を裁くということに恐ろしさを感じるからです…でも、彼らのしたことは、やっぱり死を持って償うしかできないことだったと思います。

    もうずいぶん前の事件になってしまいましたが、特に印象的だった地下鉄サリン事件、駅や道に累々と倒れる人の姿がものすごく異様で恐ろしかったです。これが毒物であるとわかっていて、少しでも被害を減らすために、その紙袋を抱えて走って亡くなった駅員さんの話など、今でも泣けてしまいます。

    昨日から、オウム事件がどのようにして起こったか、時系列を追ったドキュメンタリーなども放映されていますが、到底同情も納得もできるものでなく、要するに駄々をこねた大人の犠牲になるにはあまりにも大きな被害だったと思わざるを得ません。

    おそらく、日本人ならほぼすべての人が今回の処刑に関してはいろいろ思いのある中、仕方のないことだったと思っていると思います。

    それを、EUが横やりを入れてきたようで…法の整備も整ってない未開の国ならともかく、何度も裁判を重ねて判断した処刑に、他人が口を挟む余地などないと思うのですが。

    しかも、日本はヨーロッパやアメリカと違い、犯人逮捕に抵抗があったら即座に射殺なんて絶対にしない国なのに、そういうことをする国から命の重さに対する説教を食らいたくありません。

    要するに、巨大なお世話!とケツまくりたい気持ちでいっぱいです。

     

    余談ですが、今回の法務大臣、女性だてらに積極的に死刑執行書類に判を押し、なかなか頑張っていると評価したいです。

    旧民主党が政権を取っていた時には、法務大臣たちがなんだかんだ理屈をこねては死刑執行をしなくて、ずるい…としか思えなかったです。日本という国で法務大臣になったからには、誰でも嫌な仕事だと思うけど、判を押すのが命題だと思います。

    しかし…縁起の悪いことを言うようですが、歴代の法務大臣の中で積極的に死刑執行を行っていた鳩山さん、谷垣さん、二人ともなんだかろくなことになってないです。

    今度の上川大臣までそんなことにならないよう祈っております…。

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