無念…
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    今日で4連休も終わり、GWも終わりです。明日からはまたラッシュの電車にもまれて通勤する日々が待っています。

    それなのにパタは、このお休み中にあれもしたかったこれもしたかったということがほとんどできず…できたことと言えば、本をかろうじて1冊読み終わったことと、両親の下働きぐらいです。

    それどころか、咳のし過ぎで全身筋肉痛でヨレヨレ、しかも夕方以降には胸や背中がダルーくなっちゃう状態です。

    どうでも月曜日までに何とか快方に…と、金曜日にいろいろ手配したにもかかわらず、頂いた薬もあんまり効いてないみたい。

    一体どうしろというの…と言う状態です…。

     

    金曜日の診察では院長先生が結構丁寧にレントゲンを撮ってくださったり、酸素濃度まで計ってくださったりしたのですが、多分今測るともうちょっと数字が悪いんじゃないかな…と思える状態です。本当に、咳と咳の間隔が長いときでも5分も開かない。常にゲホゲホしています。多分また痩せちゃったんじゃないかな。

    咳ダイエットなんて金輪際ごめんだし、大体パタいい年なので、こうやって体力消耗して痩せると、痩せるというよりしぼむ…腹肉の表面積は保ったまま、中身だけが薄くなる感じです。

    わかりやすく言うと、おなかが垂れ下がる…うわ、やだやだ。

    かといって、体重を復活させるべく努力するのもなんだかな。という感じではあります。

    明日は出社するつもりで一応準備もしましたが、あんまりゲホゲホだと行かない方がいいかも。というか、行ける状態じゃないかも。

    4月頭からいったいいつまで引きずるんだ…と言う感じです。

     

    絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)

    そんなことで読書報告。峰守ひろかず著「絶対城先輩の妖怪学講座 7」読みました。

     

    この本を読んでいるとどうしてもQEDシリーズを思い出してしまう。日本に古来から伝わる妖怪を、論理的に解き明かすお話なのですが、論理的…と言うにもちょっと語弊があるかも。今回もびっくり動物シリーズでした。

    言っていることは何となく呑み込めるし、そういうことも実際にある文献から拾ってきたのでしょう…とも思えるのですが、どうにもトンデモな部分が派手すぎて、いや、それはない…と思ってしまいます。

    まあ…実際に目の前に真怪という化け物が存在する世界なら、ある程度のトンデモはアリとも思えますが、それにしたって…ねえ。

    そしてパタ今回気が付いたこと。このシリーズは基本的にユーレイこと湯ノ山礼音ちゃんの語りで進んでいくのですが、リアルな女子大生を表現しようとしているのか、語り口調の中に敬語や普通の口調が入り混じってとても読みづらい。今回、杵松くんの語りが1章あったのですが、そこは安定していてとても読みやすかったです。変な小細工はいらない…みたいな感想で。

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