暑い…
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    JUGEMテーマ:今日のこと

     

    いまさらいうのもなんですが、会社が暑くて困ってます。

    今日は別に会社に限らずどこでも初夏の天候だったようですが、それにしてもうちの部は暑い。今のところ、イレギュラーに人が増えていて、密集しているのでますます暑いです。もうみんな春の装いを通り越して、半そでになっちゃってる。

    パタも今日は新しいコットンのシャツを下してみたのですが、着てみたら襟ぐりがガバァ開いていてたまげました。もうパタそんな鎖骨出していい年じゃないかも…。

    鎖骨と言えば、パタはサメ肌で、肩の下あたりなんて常にブツブツできていて、高級なお寿司屋さんで出てくる鮫皮のわさびおろしみたいになっていたのです。

    もともとパタは肌にいろいろつけるのが嫌いで、顔だけは何とか化粧水も乳液も付けますが、それもかなり後になってから…お友達のみんながとっくにお化粧もたしなむようになってから、しぶしぶつけるようになったという筋金入りで、当然ボディクリームの類なんてつけたことなんてなかったのです。でも、先日の会社バーゲンでかなりお安くなっていた高級ボディミルクをゲットしたので、これまたしぶしぶお風呂上りに付けるようにしたのです。

    そうしたら腕の鮫皮おろしがなくなっているのですよ! どうやら、今まではあまりにもお手入れが不足でぶつぶつしたりざらざらしたりしていたようです。つくづく怠惰は罪ですわ…。

    そんでもって、それならそのボディミルクを付けていたら、ちょっとはデコルテのあたりもましになるんじゃ…と言う野望を抱いて、最近は熱心につけることにしているのです。うん。

    それでもまあ、全体的に良いお年なので、やっぱりそんなに露出しないが花かなあとは思います。

    まあ…あんまり破廉恥にならない程度に涼しい装いを研究したいところです。

     

    改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)

    読書報告。知念 実希人著「改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ」読みました。

     

    この作者様の出世作と言えばやっぱり天久鷹央シリーズでしょう。現役のお医者様ということで、医療シーンがそれぞれ比肩することのないリアルさです。そしてその医療シーンばかりに頼ることのない、魅力的な登場人物、軽快な語り口、ストーリーの練り方など、評価する点は大いにあると思います。今作も大変面白かったですが、この先も期待したい作者様です。

    この本は、腕は超一流、でも性格に少々難ありの天才形成外科医柊貴之のクリニックに、若いけれどいい腕を持つ麻酔科医の朝霧明日香がバイトとして雇われるところから始まります。柊医師は一言で言ったら変な人なのですが、ちょっとかわいい面もあったりします。

    そして天才を自負するだけあって、手術代も法外なお値段を吹っかけますが、完璧にお客の依頼をこなしていく…みたいな感じですかね。前半は、このままハートフルなお話で回るのかと思いましたが徐々に得体のしれないやつらが現れて、加速度的にお話が面白くなっていきました。まあ…パタ的には最後の山場、ちょっと急ぎすぎたかな…という気も致しましたが、そんなことを言いつつも面白かったです。続編はあり得ないかもしれないですが、ぜひこの3人の取り合わせで新しいお話を読みたいところです。

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