咳が…
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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    昨年末にひいた風邪での咳だけが残ってしまい、すでに一月近くゲホゲホやってます。

    それも、ちょっと残ってる…とかいうんじゃなく、ガチでゲホゲホで、無理してこらえようとするとえづいちゃうぐらい。

    当然、透析の病院にもいろいろ相談して、強めの薬をもらってますが、今のところあんまり効果がないような。

    先生も困っちゃってますが、咳の場合明らかに症状があることがわかるので、決してパタが大げさだとは思われていないようです。

    明日から会社も本格始動なんだけど、うーん、困ったなあ、これ。うがいをすると一瞬よくなることはわかっているのですが、そんなにしょっちゅう席を立てないし、水を飲むのも一定量以上ははばかられる。

    しょうがないからのど飴をエンドレスでなめていて、口の中が甘ったるくてしょうがないです…。

    甘くないのど飴ってないのかなあ。ちょっと調べたけど、大根はまだしも、得体のしれないものの飴はあんまり買いたくないです…。

    あんまりにも咳をするからもう胸が痛くて! これ放置していると本当に肺炎になっちゃうかも。

    困った困った。

     

    神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)

    久しぶりに読書報告。浅葉 なつ著「神様の御用人 4」読みました。

     

    本当はもう1冊間に読んでいるんだけど、時間がなくて放置している間に感想が書けない状態になっちゃいました。年のせいか、すぐ忘れちゃうんだわ。

    わざわざ言うほどのことでもありませんが、シリーズ4冊目。今まで短編集だったものが、1冊でまるっと一つのストーリーになり、御用人を押し付けられていたはずの良彦君にも大きな転機が現れる…と言う節目の1冊でした。

    うん、なかなか読みごたえがありました。決してミステリではないのだけど、カチカチと謎の解けていく快感、登場人物それぞれの性格描写、成長、秀逸な1冊です。

    パタ的にお気に入りは、どうにもとぼけた感じの宮司の洋治さん。きっと彼は、のほほんとした表情の裏側に、幼馴染に覚えた恋心を懸命に隠しているんでしょう。お話の後も応援したい感じです。

    それにしても御用人の良彦君、本当にお金の工面が大変そう…まだ近県だったからよかったけど、そのうち海外の神様なんかが頼ってきたらどうするんでしょうかね…。そんな夢想を抱きつつ、続きも楽しみに待つことにします。

    人工透析 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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