さようなら
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    JUGEMテーマ:わんこ

    今、改めて題名を書いてみたら、更に胸が締め付けられるようです。こういう言葉よく聞くけど、本当に胸がキューッとなるんだね。
    今日は会社をサボって若のお葬式に行ってきました。

    母は薄情にも、甥っ子1号2号達の面倒を見ると言って、お葬式についてきませんでした。
    若はパタの息子だけど、母に一番なついていたので、きっと誰より見送ってほしかったと思うのですが…。

    病院の紹介してくれた動物霊園に昨日のうちに電話を掛けたら、もう今日には式をしてくださるというので、父と二人で白いダンボールに入った若を、若の大好物の数々と、一番よく遊んだおもちゃを詰めて運びました。
    リードも入れてみたのだけど、火葬に金具がまずいということで、それは外されちゃいました。もっとも虹の橋の向こうは、リードなんかなくても自由に飛び回れるところでしょうから、そんなのは必要ないかもしれません。
    もうちょっとパタの部屋に置いてあげてもいいのかな…とは思いましたが、季節が悪すぎるし、体がそこにあるとパタが際限なく泣いてますます不細工になっちゃうので、しょうがなかったかもしれません。

    動物霊園にはきちんと喪服を着たスタッフがたくさん控えていて、お経も上げてくれたし、位牌も、遺影も用意してくれ、白木のお棺には花を敷き詰めてくれて、本当に人と変わらないお式を挙げてくれました。
    正直、動物のお葬式ってどうなの…と思っていましたが、あれはやっぱり、残された人の心を慰めるために必要な儀式だと思います。
    見ていると、結構短時間に次々に予約の人が訪れてそれぞれ葬儀をしていたようですが、いつまでもメソメソ泣いているのはパタぐらいでした…。
    若のお骨を返してもらうプランにしたのですが、今日は体をお預けして、明日までにお骨にしてくれるそうで、また父が取りに行ってくれるそうです。

    今はまだ、若のいた痕跡があらゆるところに残っているのに、どこを探してもあの子だけいないのが辛くてしょうがないです。
    これもいつかは慣れるのでしょうか。慣れるんだろうなあ。他の子たちもこうして送ってきたんだから。
    明日は会社に行かなきゃだから、あんまり泣くまいとは思うものの、やっぱり不細工続行して出社する羽目になりそうです。
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