頑張れよ
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    JUGEMテーマ:わんこ

    昨日は珍しくブログの更新をさぼってしまいました。
    愛犬若の具合が悪くてそれどころじゃなかったのです…。

    この夏は、嫌にハアハア言っちゃって具合が悪そうで、いつものお医者に連れて行ったら、半日の入院で大枚払って検査をしたことがありました。
    お医者さん曰く、心臓が悪くて肺に水がたまっていたそうです。その日は何とかその半日の入院だけで済み、新たに心臓のお薬と、この夏はエアコン24時間必須と言うお話だけで済んだのですが。
    …エアコン24時間は、同居しているパタにはちょっと辛いのです…。
    あんまり冷えると、神経痛が悪化しちゃって…。なので、最近具合がよさそうだと思って、タイマーをこまめに掛けて、エアコンを切っていたのです。
    大体いつもなら2時間おきに目が覚めて、いちいちエアコンつけ直すので、なんだかんだ言って大体一晩中エアコンつけっぱって感じだったのですが、おとといの夜に限ってなんだかよく眠れてしまい、4時間ほどエアコンなしの時間ができてしまいました。そうしたらもう若がハアハアしちゃって。
    朝になったら両親の部屋に遊びに行って、そこでもあんまり暑いので、倒れ込んで失禁しちゃったとか…。
    そして、エアコン効かせてもハアハアすごいので、いつものお医者に臨時で連れて行ったのです。
    そうしたら、こんなにハアハアすんのに、心音も肺の音も正常だ…とこうなのですよ。
    倒れちゃうんです…と食い下がってみたのですが、それはテンカンかもしれない…と、なんだか的外れなお答え…。
    それでも、一応ステロイドの注射をしてもらい、しょうがなく帰宅したのですが、相変わらずハアハアしているのでした…。

    夜になって、まだちょっと暑いかな〜と思いつつ、母が出かけるので一緒にお散歩行こうね〜と言いつつその辺をちょっと歩きました。
    すると、暑くてもいつもなら最短コースくらいはぐるっと回ってくれるのに、どうしてもヤダ…と歩かないのです。
    しょうがないから帰宅したら、今度は玄関の上り框が上がれない。
    うーん…調子悪いなあ…と思いつつ、朝病院に行ったんだし…と思って様子を見ていたのですが。
    帰宅した母が、突然思い立ったように救急病院に連れて行く!と言うので、近所の救急動物病院を調べました。
    自宅の一番近くにある病院が、24時間開いているのは知っているのですが、そこは診察費が高いと噂なのでちょっと敬遠していたところです。
    そしてすごい内弁解の若は、知らない人だとお医者さんだろうがなんだろうが、とりあえずかみつくので、赤ん坊の頃から通っている今の病院以外は無理だろう…と思っていたのです。
    パタはすでにお風呂に入って髪がびしょびしょだったのでお留守番で、両親が自動車を出して若を連れていきました。
    すると、帰ってこないのですよ…。
    どうしたんだろう…と不安になりながら待っていたら、11時回ったころ電話がかかってきて、もしかしたら最後になるかもしれないから会いに来いと言うのです。
    さすがにパタもギャー!となり、すっぴんもいいところの、髪も乱れたままでとりあえずパジャマだけ着替えてすっ飛んで出かけました。
    つくづく、歩いて行ける距離の病院でよかったです…。

    母のいう事によると、若は病院に着く直前にいきなり硬直してしまい、心臓も呼吸も止まってしまったそうです。
    すぐに獣医さんたちが蘇生処置をしてくれて、何とか自発呼吸ができるまでになりましたが、パタが慌てて駆け付けた時には、血中の酸素濃度がすごく低く、心臓はべらぼうに脈打ってる状態でした。
    薬で眠らされているということでしたが、死んだように動かなくて、ただ荒い呼吸だけをしていて、自発呼吸が十分でないからと言うことで、口からチューブを差し入れて、強制的に肺に酸素を送ってもらっていました。
    うちの若は人並み外れて元気なワンコだったので、いくら間もなく13歳になるからと言って、いきなりこんな風に具合が悪くなってしまうなんて考えられなくてボーゼンとなってしまいました。
    そこの病院の先生がおっしゃるには、肺に水がたまりすぎているとのことで、利尿剤をかましてどんどんおしっこをさせているところでした。
    呼んでも全然反応しないし、パタは半べそを書きながら2時まで付き添いましたが、付き添いが泊まる設備もないし、この状態がまだしばらく続くだろうということで、帰宅を促され、しぶしぶ帰りました。
    帰宅したってうっかりアモバンなんか飲んじゃったら、肝心な時に目が覚めないと困ると思い、飲まずに寝たら、合計でも2時間ぐらいしか眠れませんでした…。
    それでも、何とか持ち直してくれて、今日の夕方お見舞いに行ったら、やっと酸素室と言うガラスのケージに入れられて、酸素のチューブも外されていましたが、相変わらずバタバタするとゼイゼイ言うので、薬で眠らされていて、呼んでも何の反応もないのでした。
    でもまあ…昨日よりはだいぶ、安定しているようで、こちらも一安心です…。
    何とか頑張って、元気になって帰ってきてくれることを祈ってます…。

    そして思ったこと。ワンコの不調でもこんなに心配で不安定になっちゃうのに、パタは何度もこんな思いを両親にさせちゃったんだなあ…と、己の親不孝っぷりが身に染みました。
    なんだかあらゆる面で申し訳ない気分でいっぱいになってしまいました…。
    そしてもう一つ、今通っているあの動物病院は、ダメだという噂もあったはあったのですが、唯一若の大人しくやらせてくれる病院だからと、変えることを渋っていて大間違いだった…と言うこと。
    救急病院の先生に、どこの病院に通っていますか?と言われてその病院の名前を上げたら、ものすごく、ああ…と言う返事と共にビミョーな顔をされてしまいました。
    そんな評価なんだなあ…と、改めて思い知りました。
    不精は罪ですな…本当に。

    そして、若の回復の兆しが見えてきて、ほっとすると同時に、現実的な問題でビビってます。
    若の治療費、いったいいくらかかるんだろう。噂では、1泊10万円とかって聞いたんだけど。
    パタの老後の貯金がもしかすると若に食いつぶされちゃうかもです…。
    でも見捨てるなんてできないよ。息子だもん。
    ホント、いろんな意味でキモを冷やしました…。
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