痛ーい!
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    JUGEMテーマ:病気

     

    今日は有給取ってペイン科に行ってきました。

    坐骨神経痛でブロック注射をするためです。

     

    実のところ、最近あんまり神経痛は出ません。パタの場合、おなかは何度も切ったので、もしかすると変な風に癒着しているのか、トイレに行くと神経痛が出てしまうという難儀な体で、いくら先生に訴えても首を傾げられてしまうのですが…。

    とにかく、そういう限定されたときしか痛くならないのでパタ的には気乗りしないのですが、前回のブロック注射の予約を直前の診察でドタキャンしたために、もう今日はそんな言い逃れは出来ない感じでした。

    何よりも先生がなんかワクワクしちゃってるんですよ…大学病院は大学であって病院ではないというのはパタの持論ですが、まさしくそんなことを体現しているような先生方…パタの場合は透析もしているし、レアケースとしてどんどんブロックしたいらしい…。

     

    まあとにかく、ブロック注射、今回ももれなく激痛でした。

    いくら麻酔をするといっても、背骨の隙間に針を突っ込んで、神経を触ってそこに熱を加えたり薬を入れたりするんだから、そりゃ痛くないわけがない。

    大の男でも痛くて騒ぐという話も聞くから、パタがちょっとぐらい痛い痛い言ってもしょうがないと思うけど…パタは我慢強いを自慢にしているのに、つい声をあげてしまったりして、なんとも癪なのでした。

    そしてそのあと、しばらくは足がしびれて動かないのです…。

    いつも長めに休ませてもらいますが、大体30分休めばいいらしいところ、パタはその3〜4倍、いつも病院が閉まる直前まで休ませてもらってます。

    最初のうちは言われるままおとなしく寝ていたのですが、そんなことをしていたらいつまでたっても回復しないと察したので、最近は30分を過ぎたあたりから座ったりするようにしています。おかげで今日は、いつもよりは若干早めに回復できたようです。

    しかし、さすがに背骨に薬を直接注いだだけあって、動けないときは本当に足にまったく力が入らないので、杖は必携で、パタは数日前に焦ってトレッキング用の杖を買いました。なんかちょっと長かった…。

    まあとにかく、今のところ足も腰も痛くない。これがどのぐらい続いてくれるんだろう。

    曲がった背骨を治すのはたやすいことじゃないと思うけど、少しでも痛みの少ない毎日を送りたいものです。

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    12個も
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      JUGEMテーマ:病気

       

      今日は坐骨神経痛その他もろもろのいつまでたっても治らない痛みで通っている大学病院のペイン科に行ってきました。

      どうもいつも変な顔をされちゃうんですが…パタの坐骨神経痛はどうも、腸のほうの動きに大きく関係しているようで、そっちが滞ったりすると痛くなったりするようです。

      先生方が一様に首を傾げられるのでレアケースなのかもしれませんが、パタは確信してます…もしかするとパタはおなかの中もいろいろいじっているから、人より内蔵の並びが変なのかもしれません。

      まあとにかく、ここの所あんまり神経痛が出なくて快適です。ちょっと長く立っていると痛くなるのがわかっているので、通勤にはわざわざ電車の一番前の車両まで行ってなるべく座るように心がけるとか、ちょっとでも冷やさないように工夫するとかいろいろしていますが、それらの努力が実っているようです。

      しかし、神経痛が楽だからといって、腰痛がよろしくなるわけではないらしいです。

      あんまり腰が痛いので、今日はいつかやってもらった腰痛の注射をお願いしてみました。

       

      最近の主流のようですが、パタの主治医といえる人は二人います。一人の患者になるべく二人で担当するのが望ましいらしいです。

      今日は男の先生だったのですが、パタよりちょっと若い感じの女性の先生がなかなか張り切る人で、先日腰が痛くてどうも…といったら、なんだか素晴らしくよく聞く注射をしてくださったのです。

      効き目は3日ぐらいだったのですが、その間は腰の存在を忘れるぐらい…いつも朝礼の時には頭ぐらいしか下げられない腰痛が、しっかり普通のお辞儀ができてとてもうれしかったので、それをまたお願いしてみたのでした。

      ところが、腰痛の注射と一口に言ってもいろいろあるようで…今日男の先生が選んでくれた注射はトリガー注射なるものでした。

       

      背中で繰り広げられていることなのでどんなことになっているのかよくわからないのですが、刺した感触もよくわからないような細い針で、薬液を入れている感じもあんまりしなかったです。それはいいのですが、先生がいっぱい打つ!とおっしゃったので、ん? いっぱいって何?と思ったのですが、本当に一杯刺してくださいました。

      帰宅してから母に数えてもらったらなんと小さなばんそうこうが12枚…それだけ刺したということですな…。

      まあおかげ様で腰は痛くないのですが、さっきまで存在しなかったはずの神経痛に悩まされてました…腰の痛みが引いたら隠れていた神経痛が出てきたようです…。

      そして、先生がまだ刺すところがないかうろうろ探しているときに、やっぱり勇気がなくて言い出せなかったのですが、お尻に走っている神経あたりにもガツンとかましてもらえばよかったようです…。

      でもやっぱり、不用意にお尻を出すのはいくらおばちゃんでも恥ずかしいのよ…。

      今度女の先生の時にはぜひチャレンジしたいと思ってます!

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      そんな副作用が
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        JUGEMテーマ:今日のこと

         

        そういえばここの所、ペインで処方してもらっている鎮痛剤をあんまり飲んでいないのでした。

        痛くないとかそういうことではなく、一日1錠飲めばいいという鎮痛剤は、透析をしている人はたまりやすいとは言われていましたが、確かに土日で飲むと月曜日にはデロンデロンに眠くなっちゃって、会社でも電車でも危機感を覚えるからあんまり飲みたくないのです。

        しかし、仕事が忙しいから…と言い訳をして、服用を怠っていたら、昨日あたりから背骨から骨盤にかけて、内側からちょっとずつ崩れているような痛みになってしまいまして。

        それでも昨日一錠飲んだんだから、今日は飲みたくない…と思い、久しぶりの腰痛ベルトを引っ張り出してみました。

         

        パタが腰痛ベルトをめったにしないのは、おなかと見た目に悪すぎるからです。

        おなかは、そうでなくても不規則なお通じがぴったり止まったり、逆に行き過ぎてしまうこと。

        見た目というのはパタの腹回り事情ですが、なんというか…砂時計あるいは鉄アレイのように、締めた部分の上下にお肉が余ってしまうから、みっともなすぎてやりたくないのです…。

         

        まあいいわけですが、パタが移植手術をしたころ飲んでいたステロイドは、手足が細って体幹が太るという副作用がありまして、まんまとパタも、手足だけひょろ長く、おなかだけせり出た面白い体型になっちゃったのです。

        しかも、それがその後あんまり改善されなかったという…。

        なのでいまだに、手足の細さに対してウエストが太すぎて面白すぎるスタイルなのです。

        そこを腰痛ベルトでぎゅっと締めると、そうして余ったお肉が上下からこんにちはしちゃうんですな…。みっともないったらありゃしない。

        でも今日はどこにも行く予定がなかったのでギュギュっと腰痛ベルトを締めたわけですが、そうしたらなかなか背筋がしゃんとして、きびきび動けていい感じだったのです。

        ところが、どんでん返しが待ってました…。

         

        腰痛ベルトを着けたままお掃除をしたりして動き回り、それからゲームをしようと所定地に座ったのですが、そのころからなんかウエストがきつくなってきました。

        立った時点できつめに巻いたのに、座ってうずくまっているから圧迫されるんだな…と思い、もう一通りの家事は終えたので、腰痛ベルトを外したのですが。

        そうしたらそのとたん、なんか気持ち悪ーくなってきまして。

        とりあえずトイレに駆け込むことになり、その後も気持ち悪くて仕方ないので、お昼ご飯代わりに160ミリリットルのコーラを飲んで強制的に胃袋から空気を出し、それで何とか復活できました。

        考えるに、ウエストあたりを閉めすぎて、どうやら血流が悪かったようなのです…。

        途中でベルトを放り出したら、いきなり滞っていた血流が回るようになり、その圧力の差で、気持ち悪かったりトイレに行きたくなったりしたように思うのですが…本当のところはどうなんでしょうね…。

        うーん、腰痛ベルト、いいかもしんない…と思ったけど、こんなことを毎日繰り返すわけにはいかないので、やっぱり敬遠気味で行くしかないようです。

        それにしても…なんでこんなに腰が痛いんだろうか。まだそんな年じゃないよなあ

        痛いうえにあちこち気持ち悪いとか、どんな難関なんだと自分にあきれております。

        やっぱり、筋肉をつけることが急務なのかもしれません。

         

         

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        ワントラム
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          JUGEMテーマ:病気

           

          今日は坐骨神経痛で通っている大学病院のペイン科に行ってきました。

          月一で通っているペイン、ブロック注射をする以外は本当に通って先生とお話してお薬をいただいて来るだけなので、大体医療費がいつも140円というお安さ。まあパタは障碍者手帳のおかげで1割負担なんだけどもね。

          今は寒さもあり、足は相変わらず痛いです。なんか、今までと違う感じの痛さで、これは本当に坐骨神経痛なのか…?とちょっと疑わしい気もしますが、目で確認できるはずもなく、さらに口に出して訴えるのも難しく、なんとももどかしい思いをしています。

          最近仕事が忙しすぎて、処方されている鎮痛剤があんまり飲めません。眠すぎて、忙しいのに寝落ちしちゃうからです。

          だから、ちょっと前まで一日に4錠ぐらい飲んでいたトラマールという鎮痛剤が1回ぐらいしか飲めなくて、さらに痛くなる悪循環を繰り返しているのです。

          その辺先生に訴えてみたら、じゃあワントラムを試してみる…?とおっしゃいまして。

          どうやらこのトラムシリーズ、いろいろあるようですが、トラムセットとかトラマールは普通に知っていますが、ワントラムというのは一日1錠で4錠分の効き目があるという代物らしいです。

          これなら、夕食後に飲んだら一日効くから!と言われて、お試しでもらってきましたが…一日分痛みが薄れるということは、それだけ長いこと眠いんじゃ…と危惧しています。

          とりあえずさっき1錠飲んでみたけど、今のところ心配するほど眠くはない。でも、透析している人は成分が残りやすいとのことなので、続けて飲んだらどんなことが巻き起こるか、非常に恐ろしいです…。

          まあ本当に、いちいち通勤電車でどうにもならないほど痛くなっちゃうしさ。それでも優先席さえあかないしさ。

          最終的には手術なのかなあ…と思い始めてから数年たちますが、やるならとっととやらないと、パタもそうだけど、付き添ってくれる両親がどんどん年老いちゃうという。

          うん…もう本当なら、両親の病院にパタが付き添わなきゃいけないお年頃なのに、病院で家族を誰か連れてきてと言われると、後期高齢者の両親を引っ張り出すしかないんだもんな。

          何とか自力で治したいとは思いますが…今更手遅れ感がすごいです。

          遅ればせながら、少しずつ筋膜リリースを試してみたりしていますが…どうなることやら。

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          失敗か?
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            まだ前回のブロック注射からひと月も経ってないんだけども。

            ものすごく足が痛い…どうも今回のブロックは、いいところにビタッと当たらなかったようです。

             

            パタのブロック注射を主にやってくれているのは、パタより少々お若いぐらいの女医さんなんだけど、いつもはその先生にベテランの先生が一緒になってやってくれるのです。

            女医さんはどうやらその道のエキスパートらしく、ベテランの先生はなかなか偉い方なのですが、教わるようにしてやっていました。

            今回は、そのベテラン先生が欠席で、女医さんよりもさらに若い、インターン終わったばっかみたいな女医さんが一緒で、どうもその人が実際にやってくれたようなのです。

            …ブロック背中からやるから、何が起こっているのかパタにはさっぱりわかんないんだよね…。

            そうしたら、なかなか痛いところに当たらず、やっと当たったところで痛いは痛いんだけど、なんかちょっと違う…と思わないでもなかったのですが。

            そうしたら案の定ちょっと外れていたようです。注射の翌日はいい感じ…!と思ったのですが、その次の日、ちょっと力を籠めたらもうなんかパキッとずれちゃったような感じです。

            直に見えるわけじゃないからそりゃ失敗することもあるだろうけど、とにかく痛くて困ってます。ずっと座ってるか寝てるかすればいいんだろうけど、社会人としてそんなわけにいかないし。

            今はお盆休みだから電車も空いているけど、間もなく混雑がぶり返したら、パタは足腰弱くてどうにもならなくなっちゃいそうです。

            次の受診が来月の末なんだよな…それまでなんとかもつのかなあ。切ないです。

            …とりあえず、腰痛ベルトでも試してみるか。痛くないところで固定できれば、少しはちょっとましかもしんない。

            夏の腰痛ベルト、辛いけど痛いよりはマシかなあ…。

            悩みどころが多いです…。

             

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            効果アリ
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              JUGEMテーマ:今日のこと

               

              久しぶりに坐骨神経痛のカテゴリーを引っ張り出してきました。

              今日は有給を取って、ペイン科にブロック注射をしに行ってきました。

               

              ブロック注射もいろいろな話を聞きますが、どうもいろんな段階というか、手段があるようで、会社のお友達がしてきたブロック注射は、肩とはいえ、その場で決めてその場で打てすぐに帰れるというお手軽なものだったらしいです。

              パタも実は3回目。1回目のは比較的サッとできたのですが、2回目と3回目は薬剤を入れる位置で熱を加えるとか、今日のはパルスを加えるとかで結構物々しい物でした。

              打つ場所が腰だから、パタはうつぶせで眼鏡も取り上げられるし、なーんにも見えないのですが、レントゲンの上に乗った状態で注射するので、骨が回ってる…とさんざん観察されてしまいました。

              そして本番。針を入れて行って神経の飛び出ているところに当たると、結構我慢強いパタをして思わずビャッ!と声が出て足が跳ね上がってしまうぐらいの痛み…というかショックがあります。

              そしてそのままの状態で6分放置。痛みはともかくものすごくビリビリしびれます。痛み止めを追加してもらってやっと耐えられましたが結構大変だった。

               

              今回は右足のしびれの対処だったのですが、その後しばらくは右足がしびれちゃって立ったり歩いたりできづらい状態になります。

              しばらく休ませてもらって、それでもなかなかしびれが取れず、半ば追い出されるように病室を出されました。杖と言ったら祖母の遺品の頼りない高尾山の杖で、おっかなびっくり歩いてやっと会計を済ませて帰りました。迎えに来てもらってほんと助かった。

              というか、寝ているといつまでたってもしびれが取れないので、ある程度で歩かされるのはある意味正解かもしれません。今度は自ら提案してみよう…別にブロック注射をまた再び熱烈にしたいわけじゃないが。

              まあそんなことで、今日は痛い思いをしてきましたが、おかげで今は神経痛が嘘のようにおさまってます。文明の利器すごい!

              今のうちに少し背筋と腹筋をつけて、もうちょっと何とか対処したいところです。

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              伸ばしたい
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                今日はかろうじて曇り空でしたが、ここの所東京はずっと雨ばかりです。

                おかげで湿気がひどくて、ついに我が家のトイレに貼ってあった、雑誌のおまけのちゃちいカレンダーは端っこが丸まってしまいましたw

                そしてパタ的にも大問題です。だいぶ前にブロック注射してずっともっていた神経痛が復活してしまったようです…。

                 

                会社が制服廃止になって私服で通っているのですが、パタは私服だとパンツの方が多くてちょっと困ってます。

                何がって、私服のパンツをはいている時に、会社のデスクの前で正座できないじゃないですか…一発で膝が出ちゃう。

                だけど、正座の方が腰を伸ばすのには役立っているようで、足腰には優しいようなのです。

                おかげでここ数日腰が痛くて痛くて。ついに神経痛まで出始めて、以前はしばらく立っていると激痛だったけど、今は何にもしなくても普通に痛い。なのでつい鎮痛剤をものすごく飲んじゃいます。

                神経痛には鎮痛剤はあんまり効かないとわかっているのに、体に悪いと思いつつやめられません。

                今日もあんまり痛いのでよろよろと部室を脱出し、トイレに逃げ込みました。

                 

                まあトイレに行ったからと言って大したことをするわけでなく、せいぜいストレッチをする程度なのですが。

                余談ですが、腰が痛いときにはパタの場合、股関節のストレッチをすると多少痛みが和らぐような気がします…。

                もとい。今日もそんなことであちこち伸ばしてみて、ふとここのトイレのさんならぶら下がれそう…と思ってしまいました。

                パタの腰痛とか神経痛は、背骨が曲がっているからだというのはわかっているので、以前からちょっとぶら下がって背骨を伸ばしたい…と思っていたのです。でも、我が家にはそんな、人がぶら下がれるようなところはないので、どっかいいところ…と探してたところです。

                幸い誰もいないし。これは試してみるチャンス…! ぶら下がって降りるときに高すぎるとまた腰にダメージ食らうし、このちょっと背伸びすると届くぐらいの高さがちょうどいい…とか思っちゃったのです。

                で、おもむろに手を伸ばしてさんにつかまり、ゆっくり体重移動してぶらさがる…と思ったのですが。

                腰が伸びるより先に、肩が限界を迎えました…。

                大人になって、子供のころ普通にできていたことができなくなっているものもたくさんあるのはわかっていたけど、こんなこともできないなんて…!

                時の流れは無情だと、腰と肩をさすりつつ思った午後のひと時でした…。

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                うーん…
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                  今日はカテゴリーをあえて坐骨神経痛にしてみました。

                  今日の話題はちょっと不愉快になっちゃうかも。またしても優先席のことです。

                   

                  今日は金曜日のせいか、いつもガラガラで悠々座れる電車が妙に混んでました。
                  あー座れない…と思いましたが、とりあえずまあ優先席の方に行きました。週末になると疲れがたまって来るからか、足腰がバキバキになっちゃうのです。

                  そんなときは目の前の信号が変わりそうでも決して走ったりはしません。足腰が抜けるような感じですっ転びそうになるからです。

                  するとそこにいたのは若い女性が二人と、妙にガタイのいい兄ちゃん。

                  まあ、もしかしてパタのように内部疾患とかある人かもしれないけどそれらしいマークも付けてないし、まず健常者。それもすこぶる頑健な方。

                  その兄ちゃんが勉強をするふりをしながらぼんやりしてました。パタのヘルプマークをきっちり見たのを見逃すパタではありません。

                  女性二人の方は、中国語らしき言葉を盛んにしゃべっていたので、ああ観光かなんかの外人さんなんだなあ…と思い、早々にあきらめました。外人の人が日本の優先席なんか知らなくてもしょうがないもの。

                  でも、実際に席を譲ってくれたのは、その外人さんでした。

                  なんかパタ、ものすごくがっかりしました…。

                   

                  そりゃ席が空いてれば、優先席だろうがなんだろうが、座るなとは言いませんよ。

                  でも、実際その席を必要とする人が目の前に立ったらサッと譲るぐらいのスマートさはあってしかるべきじゃないんでしょうか。しかも、あんなガタイのいい兄ちゃん、そのガタイは張りぼてかい…と悪態をつきたくなりました。

                  そういや以前、会社で顔見知りの人が電車で一つだけ開いていた優先席に走り寄って座り、その後一切の情報を遮断しますよ!と言わんばかりに大きく新聞を広げたのを目撃したときにもものすごくがっかりしました。

                  最近、優先席を譲る譲らないでネット上でいろいろ議論が交わされたりもしているようだけど、やっぱり自分が元気なら譲るべきだと思います。なぜって、自分の親や祖父母が同じように立ちんぼだったら悲しいでしょ。そのぐらいの想像力はつけてほしい。

                  でもまあパタは、あからさまに態度の悪い人が目の間に座っている時には、その人の親兄弟、子々孫々に至るまで、本当に困ったことにあった時に、その人と同じような人が目の前に立ちますように…と祈っちゃう。むしろ呪っちゃうw

                  その時に初めて後悔しても遅いんだよ。

                  どうぞ身に覚えのある人は、パタの陰湿な呪いに侵されないよう、ゆめゆめ油断召されませぬようにw

                   

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                  絶不調
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                    先日、ペインに行ったとき、いつも処方していただいている貼り薬についてお話がありました。

                    ずっとデュロテップパッチを使っていたけど、あまりにも眠いのでノルスパンテープに替えてもらったのですが、さらに眠く、そして痛くなってしまったのでまたデュロに替えていただくことになりました。

                    ううん、やっぱり眠いのは薬のせいばかりじゃなくて、基本的に睡眠時間が足りないのかもしれない…、それはまあわかってはいるのですが、普通に生活しているだけで睡眠時間は最低限になっちゃうのです…。

                    それでまあ、両方とも強い薬だということで、替えるときには24時間以上開けないといけないとのことでした。

                    パタは透析してるし、もしかしたら普通の人とは循環とか浸透が違うかもしれません。前回の交換のとき、25〜6時間開けたのに、かえって副作用が強く出たような気がします。

                    なので今回は48時間開けてみました。

                    そうしたら今日はひどい目にあいました…。

                     

                    なんか…薬とかってずっと飲んでいると、効いているのかなんだかわからなくなって、やめた時に初めて自分の不調で効果を知る…みたいな。

                    ここの所ずっとだいぶイイ…と思っていた腰は、薬が順調に効いていたようで、まる二日空けちゃったらもうがったがたになりました。

                    幸い神経痛は出なかったけど、もう腰が痛くてだるくてどうしようもないの…。

                    つい会社で余計な鎮痛剤を2回も突っ込んでしまいました。腰が悪いと全身状態も悪いのか、頭も痛くてしょうがないんですな〜。

                    というか、やっぱりデュロもノルスパンも結構効いているらしく、あれら貼ってるときはあんまり頭痛にもならないもんな〜。

                    しかし、そんな強いという薬を、この先生涯飲まないといけないのでしょうか…それはそれで憂鬱だな…。

                    やっぱり最終的には手術も視野に入れるべきなんでしょうかねえ…。やだやだ。

                     

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                    体幹…
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                      大学病院に腰痛の鎮痛剤をもらいに行ってきました。
                      パタが今もらっている貼るタイプの鎮痛剤は、かなり強い薬で、麻薬と言っていい種類だそうです。
                      でも、あんまり劇的に効いた…!という実感が得られないし、先日みたいにちょっとばかり立ち仕事で家事とかすると、もうすぐによぼよぼになってしまうので、そろそろ手術も考えた方がいいのかしらん…と先生にお聞きしてみました。
                      すると先生は、パタのレントゲンを見ながら唸ったきり考え込んでしまわれました。
                      どうやら、手術をするというほどには、パタの背骨のずれはひどくないようです。

                      でも痛いものは痛いし、そしてパタはこつぶちゃんのためにもうちょっと稼がなくてはならないので、どうにか体調を整えたいのでした。
                      すると先生は、同じくレントゲンを睨みながら、どうもあなたは筋肉が細い…とかおっしゃいまして。
                      いや…パタも最近全身的に筋力が落ちた…とは思っていたのですが。
                      あからさまに画像で見せられると愕然としますわ…。

                      で、先生おっしゃるには、体幹トレーニングをしなさい…だそうです。
                      どのような…?とお聞きしたら、平たく言ったら腹筋背筋みたいなことをしたらよいそうです。
                      まあやっぱりパタ的にも手術は最終手段とは思いますので、ちょっと努力してみようかと思います…。
                      色々しつこいパタですが、運動方面にはきわめてズボラなので、この決心がいつまで続くかは定かでないのですが…w
                      とりあえず体幹トレーニングの本でも買ってみよう…。
                       
                      坐骨神経痛 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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