許せん
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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    パタは外面はいいですが、結構鉄火なたちなので、許せないことがたくさんあります。

    今日も会社で息巻いてしまいました。

     

    甥っ子1号と同い年の御嬢さんを育てているシングルマザーの子がいるのですが、その子が昨日急に呼び出されて、会社に来るなり帰って行ったのですが、その行き先が警察でした。

    御嬢さんが電車で痴漢にあって、保護されている…とのことだったのです。

    中学生と言えばちびのパタなんかよりよっぽどでかい子もいますが、それでもやっぱり明らかに子供です。しかも、通学途中だったんだから制服を着ている子です。

    同僚が言うには、私に似ずにものすごくおとなしそうなのよ〜とのことですが、そんなおとなしそうな幼い子を狙って痴漢なんて言う卑劣な行為に走るやつが本当に許せません。

    パタだって昔はそういう不埒なやつに会ったりしましたよ。当時はやっぱりいろいろ幼かったので、そういうのに会っちゃうと怖くてどうにもならなかった。みんなそうです。

    今なら大きく振り返って顔をガン見しちゃうし、振り返った時点で痴漢がおばさんでびっくりして逃げていきますけどね…。

    結局そのゲス野郎は逃げちゃって、乗り合わせた人たちが助けてくれたそうなのですが。

    彼女に変なトラウマが残らないといいなあと思います。

     

    というか、そういう性犯罪をする奴の子孫なんていらないので、捕まえたらその場で去勢でいいと思います。

    それか死刑の二択で。そのぐらいの厳罰を科さないと、こういうバカはいなくならないように思います。

    バカと言えば、猫を虐待してその様子をネット配信したバカもいましたが。

    犬猫に限らず、命をもてあそんだらやっぱり極刑でいいと思います。

    そこまでやるほどでもない…というのなら、その虐待した子と同じ体重分の手足を、同じようにしてやればいいと思います。

    パタはあまりにもいやすぎてみていないのですが、猫が成猫なら4〜5キロあるでしょうから、腕1本熱湯ぶっかけてバーナーで焼いた後骨でも砕いてやればいいと思います。

    久しぶりに言いますが、そういうバカにはやっぱりハンムラビ法典が適用されていいんじゃないでしょうか。きっと同じことをやられなければわからないんだろうから。

    ハンムラビ法典は、実は報復が大きすぎてはならないという法典だそうですが、少なすぎる報復も問題です。

    みんながみんな、いい人になっちゃったらそれはそれで気持ち悪いと思うけど…。

    でもやっぱり、少しでも笑顔の増える世界が良いなあと思います。

     

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    わからない
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      JUGEMテーマ:ニュース

      今日本では、大きな水害があったり、大規模な噴火があったりと非常に剣呑なのに、遠く離れた人たちはのどかなものだと思います。
      安保関連法案に反対するデモ…どうにもパタには納得ができないのですが…。

      国会議事堂前に4万5千人とか、大阪では2万人規模のデモとかいうと、確かに人数的にはすごいと思うけど、分母もそれなりにでかいので、比率は大したこともないように思います。
      今回は、共産党の人たちが一生懸命働いたかな…戦争法案と言う、エキセントリックな言葉が皆さんの心にビビッとヒットしたように思います。
      でも、戦後70年を経て、そろそろ必要な法案だと思うのはパタだけなのでしょうか…。
      確かに、内容も不透明なところもあるし、結論を急ぎすぎと思うけど、だからって急に戦争に即決するとは思えないのですが。

      今の日本の憲法は、戦後非人道的な大きな爆弾を二つも落とされたのを始め、コテンパンに叩きのめされた日本がアメリカの強制力の元作り上げた憲法ですよな。
      それが今の平和で豊かな日本を作り上げているのだから、間違っているとは思わないけど、当時日本はどこをとっても貧しくて、競争力なんてかけらもなかったから、脅威になりえないという前提のもと許された憲法だと思うのです。
      日本には、自分で自分の国を守る力もないのだから、いっそ戦う意思をすべて廃棄して、その代わり何かあったら守ってね…と言う消極的な立ち位置だったのではないでしょうか。
      今や日本は、世界の中でも力を持った国になりました。と言うことは、よその国にとってもおいしい汁の詰まった国になったということですよ。

      そうでなくても何もない海にムリムリ島を作っちゃう国とか、しょっちゅう同胞の国ともめていて、その腹いせを日本に向けようとしている国に囲まれている日本が、攻撃されても反撃できないなんて、そんなバカなことはないと思うのです。
      極端な話、いざそういう国が日本に攻めてきて…そこまで極端にならなくても、国境のあたりでもめごとがあったりして、前線に立つ若い自衛隊員たちがバンバン撃ち殺されても、日本人は背中を向けて逃げることしかできないというのが今の法律だと思います。
      そりゃ、精神論としては無抵抗の魂、美しいですよ。でも、実際に血が流れることもあるかもしれないじゃないですか。
      しかも、背中を向けたらますます標的になる一方だっつーの。
      デモに参加している若い子たちは、戦争に行きたくない!と言いますが、それなら他人の血が流れることには抵抗がないっつーことでしょうかね。
      70年前にさんざん痛い目を見た日本が自ら戦争を仕掛けることなんてないと思うし、自衛のための憲法改正だと思うんですが、いかがでしょ。

      そういうデモをしている人たち、多分半数は「デモなうw」とかツイートしたら…こういうのも古いかもしれないけど…興味を失っちゃうんじゃないかと思います。
      あとは共産党員とか、他の国籍の人なんじゃ…とうがった見方をしちゃいます…。
      パタみたいなの、少数派なんでしょうかね…。
      どういう気持ちでデモをしているのか、一度じっくりお尋ねしたい感じです…。
      誰だって平和がいいに決まってるけど、ただぼけっとしているだけじゃ平和も手に入れられない時代になってきたように思うのは、パタだけなんでしょうかね…。
       
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      ちょっと図々しいんじゃ
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        以前からやるやるとは言っていましたが、ついに元慰安婦の韓国人のおばあさんたちが、アメリカで訴訟を起こすそうです。
        どうなることやら大変関心があります…。

        日本人たるパタの立ち場としては、かつて日本の代表と韓国の代表がちゃんと話し合って条件を付けて、お互い納得し合って仲直りをした協定があるのに、いまさらまた賠償賠償と騒ぐのは揺すりたかりと大差ないと思っちゃうのですが。
        どうしてかの国の人たちは、日本は謝らないって言うのか、そもそもそこから納得が行きません。日本人の感覚では、謝りすぎるほど謝っているのに。つい最近も、天皇陛下が謝ったじゃないですか。
        どこの国が70年も前の戦争責任について、天皇陛下や国王が謝りますか。

        元慰安婦の人たちが不満に思っているのは、現在の生活に対する保障のなさとか不安感だと思うんですが。
        そんなことは国内でやってくださいよ。というか、訴えた人の名前に安倍総理が入っているのがどうにも納得がいきません。
        岸元首相とか、昭和天皇って言うのはまだわかる。でも阿部さんなんて、当時まだ生まれてもいないし。
        日本の首長が、日本の立場にのっとった発言をするのはごく自然なことで、誰かを貶めたりしているわけじゃないと思うんだけど。

        ちょっと前に、その元慰安婦の人たちの主張を読んだことがあるのだけど。
        元慰安婦として強制的に働かされてから、結果的に身を売るしか生活のよすががなくなって、いまだに困窮が続いている…と言う主張はどうにもわからん。
        元慰安婦として強制的に働かされた、と言うところまではまあ何とかわかる。でも日本にだって、終戦を迎えて焼け野原になって、頼るべき伴侶や家族を失って、外国人に身を売るしかなくなった女性ってたくさんいたんだけど。いわゆるパンパンっていう人たちですな。
        今の日本に元パンパンなんて存在しないよ! みんなそこから歯を食いしばって努力して、並みな生活になるよう這い上がってきたんだよ。
        そういう主張をするのって本当に恥ずかしくないのかな…という気がいたしますよ。

        というか、慰安婦ってちゃんとお給料ももらって、月1ぐらいで身体検査も受けていたはずなんだ。
        給料だって日本人の給料なんだから、決してものすごい薄給と言うわけでもなかったそうです。
        一番最初に元慰安婦の調査をしたときに、彼女たちは日本人はみんな優しかったって言っていたはずなんだけど。
        それがいつの間にか日本人にしいたげられたことになって、ついでに元慰安婦の人たちの年齢がどうにも怪しくなって。
        パタみたいな単純なお脳の人じゃなくても、怪しい…とか思うと思うんだ。
        大体、日本軍に無理やり…っていうけど、当時韓国は日本の配下に置かれていたんだから、日本軍の中身が本当に日本人かどうかなんてわかんないよね。
        日本軍に、っていう表現をするアタリ、そういうところも勘ぐっちゃいます。

        ま、なんでこんなにカリカリしてるかと言うと、二人で求めた賠償金が25億だっていう事…。
        いや、いくらなんでも欲張りすぎでしょう…。パタは、もし日本がお金を払うことになったとしても、前述の協定でカバーできるところ以外…と思うので、せいぜい安倍総理の発言に対するペナルティーだけだと思うんだけど。
        そうしたら一人頭せいぜい数百万円ぐらいじゃないかなあ…と思います。
        というか、韓国の人たちは、訴訟したら勝てると思っているようだけど、どうなんだろう、実際。
        哀れっぽくすがって陪審員のハートに訴えかければ勝てるのかなあ…さらに恥の上塗りだなあ。
        こんな過激なことをブログに書いちゃイカンのかもしれないけど。
        まあ…訴訟しちゃったんならどうなることか、じっくり拝見させていただくことにします。
        もしも勝ったら、永久に日本との国交が断たれちゃうんじゃないの…それでいいんでしょうかね…。

         
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        やってやろうか
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          最近、本を読む時間も減りましたが、テレビを見る時間も減ってます。
          特にニュース見ないです…新聞とかネットのニュースでいいや…とか思ってしまうので。
          前は、透析の病院の晩御飯の時間の都合上、結構ニュース番組を見ていたのですが、今の病院の晩御飯は6時半過ぎなので、ますます見なくなりました。
          夕方のニュースって、6時半過ぎるとグルメリポートとかになるんだもんな。
          そんな中、今日はニュース番組終了間際のスポットコーナーで、胸の悪くなるニュースを見てしまいました。
          なんでも、生きた猫に火をつけたバカがいたそうですよ…。

          こういう人命に関わらないニュースがクローズアップされるというのは、ある意味平和なのかなあ…とも思いますが。
          とにかく、定期的にこういう動物虐待みたいなニュースを目にするような気がします。
          まあ…どこかの国では、差別がまかり通って、離婚したくないから奥さんを焼き殺す、なんてこともあったり、いまだに魔女裁判で村を上げてリンチ殺人したりしているところもあるようだから、猫などの小動物を虐待するのは、詳らかにならないだけで結構あるのかなあ…とも思いますが。
          猫だって野生だったら人よりよっぽど素早いんだから、おめおめ火なんかつけられないと思うのです。
          と言うことは、人に慣れたフレンドリーな子をそんな目に合わせたというわけで。
          許せん!とパタはまた無用に怒ります…。
          偉い学者さんは、こういう動物虐待を繰り返して無差別殺人を起こしたりする、なんて面倒くさいことを言うようですが。
          こういう時こそハンムラビ法典適用でいいんじゃないっすか!
          パタにも情けはあるから、命までは取るまいが。
          そんな奴は手足の1本ぐらい、こんがり焼いちゃうといいんです!
          そんで塩でも刷り込んでやるといいんです!
          パタ最近、人にもっとも必要なのは、想像力だとつくづく思います。
          自分がやられたら嫌なことは誰にもしない! こんな簡単なことがわからない奴が多すぎる。
          ふうう…全く、またしても無用に怒ってしまいました…。
          でも、犬だって猫だって、暴力振るわれたら痛いんだよ、ってことで。




           
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          長続きしてること、したい事、ありますか?
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            長続きしてること、したい事、ありますか?

            せっかくだから答えよう。パタは何気に気が長いらしく、このブログをはじめとして、長く続いているものは相当あります。
            会社ももう四半世紀務めてるし…いかん年がばれるwお花もかなり長い。お勉強の類も、なんだかんだ言いながら、やり始めたら目標をクリアするまでやめないっすね。
            そもそもやっぱり、一度も暴れずに透析に通っている時点で相当色々我慢強いようです…。
            お話を聞くと、透析に入ると誰でも一度や二度は大暴れするそうな。
            パタなんて時々なにかイラッとすることがあっても、ピザ食べちゃえー!とか、ポテチ食べちゃえー!とか、そのあたりで満足するので、大きな爆発に至らないようです。
            …気が長いとか、我慢強いっていうんじゃなく、満足度の設定が低いのか…そうか。
            まあとにかく、なんにつけ長く続けるコツは、頑張りすぎないことだと思いますよw

            さて…久しぶりにカテゴリに主題を持ってきたので言うこと言いますよ!
            例の、高校生の殺人事件ですが。
            なんだか、見るに堪えない映像が流出しちゃっているようですね…。
            それに対して世間が大変かまびすしいことになってます…。

            パタがそれを知ったのは、会社で暇つぶしにヤフーの知恵袋を見ていたときでした。
            まあいわゆる釣りと言うやつだと思うけど、端的に言えば彼女は自業自得みたいなことを、しかも母親が言っていた、などと抜かす、頭の悪く性質も悪い投稿でした。
            それに対して反論した人をさらにバカと決めつけ、さも自分の主張が正しくて万国共通のようにのたまってました。
            パタはね…確かに彼女の年齢では、そういうことを覚えるにはちょっと早いように思うけど。
            それでも、そういうことは個人の全く私的なことで、責められる筋合いはないと思うのです。
            しかも、そんなのを流出させられちゃったのは、彼女にとって被害と言うほかないじゃないですか。
            それによって死後まで貶められる彼女がかわいそうすぎますよ。
            今は削除されているようですが、一度ネットに載せてしまった情報を回収するのはものすごく大変なんじゃないでしょうか。
            せっかくかわいくて利発なお嬢さんの印象なのに、それだけを覚えていてあげるわけにはいかないんでしょうかね。

            パタがイラッとしたのは、極端な話、彼女がそのような行いをしているから自業自得、と言うのならば、ネットで阿呆なことをわめいて他人の気分を害した人が、その仕返しをされてもやっぱり自業自得になるんじゃないの…と思えることです。
            なのに自分はさも正義を行っているかのような善人面。しかも、母親が言ったって、どういうこと。人の中傷も母親の口を借りないと言えないようなやつに、人のことをけなす権利はありません。
            会社のパソコンでなければ、違反報告したのにな!
            というか、会社のパソコンで余計なところを見るなと言う話ですか…。
            無用なところで、むやみに腹を立てたりしちゃいました…。
             
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            もったいない
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              JUGEMテーマ:日々のくらし

              今思い出して、焦って中秋の名月を見てみました。
              やーやっぱり話題になってるものは乗らなきゃね〜。今日は折よくピーカンだしね〜。
              朝の情報番組によると、中秋の名月の日が満月の日とかぶるとは限らないんだそうだ。で、今日はその貴重な満月がかぶる日なのだということで、多分例年にない名月っぷりだと思われるのです。
              雲一つない空にぽっかり浮かんだ月は端っこの方オレンジに見えるほど光り輝いてきれいでした〜。
              ただね…パタの目がね…あんまりよろしくないおかげでね、月が丸に見えないっすよ。
              なんか…ブレブレなんだね…。ちょっと切ないです。せっかくの名月なのに。
              やっぱり次は目も治さないとならんようです…。

              さて、大騒ぎ中の甥っ子2号ですが。
              パタが会社に行っている間に、妹が2号を連れてやってきたそうです。
              車いすで大事になっちゃっているそうですよ…。
              今日、病院に行ってお話を聞いてきたら、本来ならこれは大きな病院に行って入院すべき怪我だ、と言われたそうなんですが。
              そんなら先生紹介状を書いてくれて、大きな病院に行かせてくれればよかったんじゃないよ。
              本当に大丈夫かいな、ちゃんと成長しなかったらどうしてくれるのやら。
              返す返すも、小学校の事なかれ主義的な対応の悪さが恨めしいところです…。

              まあ子供同士の衝突事故だし、だれが悪いっていうことじゃないんだけど。
              敢えて言おう。加害児童、その親、まだあいさつに来ないそうです…。
              事故ったのが火曜日だし、今どきはどの親御さんも共働きだから忙しいのかもしれないけど…。
              そんな大事になっているのだから、せめて挨拶ぐらい来るのが筋だと思うのですよ。
              何よりも、加害児童のためにならんがな。
              学校では学べない、ものすごく大事なことを学ぶチャンスに立ち会っているのに、無為にするつもりなのかなあ。

              たとえば。
              あと10年たって、その子が自動車を運転する年になったとしましょう。
              そうして出会いがしらにちょっとひっかけちゃったとしますよ。
              だけど俺、わざとやったわけじゃないし、ほんのちょっと当たっちゃっただけだから、悪くない〜ってことじゃないでしょ。
              実際2号は全治何か月っつー怪我なんだから、そう大げさな物言いをしているわけでもないですよ。
              この場合は、たとえ加害側に悪意がなくても真摯に謝る、この姿勢を親から示さなきゃならんと思うのです。
              これこそ、親にしかできない貴重な躾ですよ。
              この機会を逃すのは、本当にもったいないことだと思います。

              …まあ次の連休にもしかしたら丁寧な謝罪をいただけるのかもしれないけど。
              それがなかったら、加害児童のためにももう一度学校にねじ込んでもいいと思います。
              悪意がないことがすなわち善であるわけではないのだから。


               
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              腑に落ちないこと
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                雨が降ったせいか、今日は寒い一日でした。
                両親はまたまたワクワク遊びに出かけてしまい、パタは溜りに溜まった本を整理してました…。
                とはいえ、連載物を買いすぎるのか、あんまり捨てるべき本がなくて…たぶんもうじき「月光条例」が完結すると思うんだけど、最後の1冊は病院のロッカーで眠ってるし、あとはあんまり手を付けられなくて、結局パタがしたことは、本棚にずっと眠らせておいた児童書を捨てるべく出すことでした…。
                「ちいさいモモちゃん」とか、大好きで何度も読んだ本だけど、さすがにもう読まないでしょ…。
                というか、もうン十年も前の本だから、新しいのが本屋さんに行けばあるし、こんな古いの、甥っ子たちだって読まないだろうし…。
                本棚にそれらをためておいたのは、一種パタのノスタルジアみたいなものですが、まあ…いいか。
                そうして、その空きスペースに漫画をずらりと並べて悦に入りました。
                ますますアホっぽい本棚になっていく…本棚を見ると人となりがわかるという噂ですが。
                パタの人となり、とんでもないっす…。
                や、文庫の本棚は別にあるんだけどネ…。

                そんなことで一日を過ごしましたが、先日ニュースで見たことがどうしても気になるので、ちょっとまじめな話を。
                生活保護が年々増えて、毎年過去最高を記録しているという話題でした。

                そこで取材されていたのは、31歳だかの男性。見たところ、特に何か障害のあるわけでもなく、小さな家の中には一通りの家電とネット環境も整っているようでした。
                そこで彼は月々12万いくらだかをもらい、ゲーム三昧したりして過ごしているとのことです。
                大体がその金額が気に入らないのですが…パタ障害者で入社して、間もなく四半世紀になるところですが。
                はっきり言って手取りの月額は、彼とそう変わりません…。年季だけは行っても、透析に行くために規定の時間働けないので、いつまでたっても正社員になれず、昇給も限られたものなのです。
                なんで、30代前半で五体満足で、そんなに就職先がないんだろう…ないことはないと思うんです。
                全くないんだったら、海外から不法就労なんてしに来られるわけないじゃないですか。
                まあ、彼にも言い分も理由もあるのかもしれないけど。
                パタの目には彼…というか、そういう立場の生活保護を受けている人が、選り好みをして就職する努力を怠り、甘ったれて国民の厚意をむさぼっているように見えるのです。

                話に聞くところだと、生活保護に児童手当など、諸手当をつけると、結構な額になるそうで、それでしょっちゅう旅行とかに行ったりしている受給者もいるとか。
                確信的な人はごく一部かもしれないけど。
                パタの場合はまだ、好条件で働けている方だと思います。もっとまじめに働いて、もっとカツカツの人なんて、日本にはいくらでもいると思うのです。
                そもそも、生活保護の金額は年金の額をうわまってはいかんと思います。
                特に、国民年金だと、一生懸命働いて真面目におさめた人が本当に雀の涙ほどの額しかもらえないなんてことは、普通にありふれた話だし。
                まったくもって、正直者がバカを見ている感じじゃないですか。

                ということで、提案。
                切迫した理由なく生活保護を受けている人は、強制的に労働をさせればいいと思います。
                役所や国にだって、いくらでも賃金の発生する仕事はあるでしょ。そういうの、積極的に回して、賃金として生活保護をしてあげるというのはどうですか。
                働かなければ食えない。これはあったりまえのことです。
                それでもどうしても働かない人は、月額いくらじゃなくて、日額いくらで週一ぐらいでキャッシュを取りに来させればいいと思います。
                むろん、健康で働ける人に限ることですよ! お年寄りとか、病気で働けない人にはそんな無体は言いますまい。
                まあ…そうなれば、診断書で無理やり病気になる人もいるかもしれないけど。
                診断書を出す機関も限っちゃえばいいのか…結構手立てはありそうです。
                消費税増税も、ある程度しょうがないとは思うけど、こういう不公平感の募るところを是正するのがとりあえずの急務かなあと思うのですが、どうでしょ。
                あと、議員年金ね。全廃でいいんじゃないすかね。
                税金の無駄遣いはどんどん切り捨てなくちゃだめですよ。
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