お見舞い
2009.07.04 Saturday
父のお見舞いに行って来ました。
思い起こせばパタが生まれて初めて入院を経験した病院…なにやら懐かしいのです。
しかし、それから軽く20年は経っている今、それなりに綺麗に思えた病院はなんとも味わいのある病院に変貌していました…。まあ、それと同じだけの年月がパタの上にも降ったという事で…あんまり悪くは言えませんが。
スタッフの方々は皆さんご親切な様子だったので、ハコは何でもいいということで。
ところで最近パタ、だるくてしょうがないのです。
どうにも血圧が上がらないらしい。今朝、ヒイヒイ言いながら掃除洗濯して、それでもだるくてしょうがないので血圧を測ってみたら上が88しかありませんでした。これじゃ、動き回る前は一体いくつだったんだか。
あんまりだるいのでお花もサボり…というか、父の病院にいくための体力温存のためと言いますか。
お陰で病院には何とか行って来ました。
パタは人には数え切れないぐらいお見舞いに来てもらいましたが、こちらからお見舞いに行った経験は少ないので、自分の得意分野のお見舞いぐらいしか思いつきません。
という事で、父に持って行ったのはテレビ番組表の雑誌。一番実用的かと思って(笑)
とりあえず、病院の父は、絶食が効いて多少しぼんだようにも見えましたが、意外と元気でした。
確か叔父が大昔に同じ胆石を手術したときは、術後数日経ってもかなりヘロヘロでしたが、今はちょっとの傷ですぐ回復できるのですから素晴らしいです。
しかし父よ…そんな病院のベッドで寝ているときにも、パジャマの上着をズボンの中に入れるのはやめてくれい。
娘として恥ずかしいぞ。
そして帰り際に、父は自分の趣味のカメラ雑誌をねだることも忘れないのでした。
明日またお見舞いに行けるかな…。些少ではありますが、親孝行をするにはやぶさかでない。明日、なんとか時間を作って、あの重たい雑誌を持っていこうと思います。
すごいことに
2009.07.03 Friday
父、手術終わりました。
予想していた通り、腹腔鏡手術で割りとあっさり終わったようですが、とにかく病院と言うのは待ち時間が長いところで、母はしこたま待たされたようでした。
そんなことで、今日の母の戦利品は、父の胆石(笑)
…すっごい汚いの…。
病院によって方針も違うのでしょうが、パタの甲状腺とか、副腎とかはもらえなかった。石は差し上げてもいいということなのでしょうか。
パタのお腹の中にも、あんな汚いものがあったのかなあ、つか、現在進行中であるのかなあ。
胆石は人それぞれの石ができると言うのは聞いたことがありますが、できれば綺麗な石を生産したい(笑)
ところで愛犬若は、昨日にも増して放置されていたのです。
母が朝出て行って、パタと大して変わらない時間に帰宅したらしいので、ほぼ丸一日お留守番犬だったのでした。
すると家の中が大変なことに!
尾篭な話で恐縮ですが、匂いが篭っちゃって…パタの部屋の中に若のトイレがあるのがその敗因ですが…今に到るも匂いが落ちてません。
今日みたいに雨もよいだと、なおさら匂いは落ちにくいのかも。
さっき消臭スプレーをシューシューしたけど、とても追いつきませんでした。
ちなみに、明日も若は多分お留守番犬なんです。
パタの部屋のいろんなものが、これ以上若の香りに浸されるのはどうにか避けたい感じですが。
…かといって、窓を開けたまま外出なんてできないな〜。
明日はさすがに父のお見舞いに行こうと思ってはいるのですが、何とか短時間で帰れる様にできないでしょうか。
ほんと、娘としては薄情なことではあります(爆)
ドンドン
2009.07.02 Thursday
帰宅すると母はまだ帰ってませんでした。父の病院で、検査の付き合いだそうです。
パタも何度も入院したし、そのたびつき合わせちゃって、母には自分に関係のないところでずいぶんと病院通いをさせちゃったなあと思います。それが未だに続いているとは。
とりあえずパタは、すっかりしょげている愛犬若のご機嫌を取るべく、急いでお散歩に出るのでした。
ところで父、手術だそうです。
最近は、なるべくメスを使わないとか、胆石程度なら砕いて流す方向で進むものかと思っていましたが、レトロな人間はされることもレトロだ(笑)
それにしても、明日手術の方針を決めて、明日手術だと言うのだから、多分内視鏡などのあまり切らない方針での手術になるのでしょうが。母一人におまかせしちゃっても大丈夫なのかな。
もっともパタは透析があるので、明日仮に会社を休んだとしても、すっかり付き合えないとは思うのですが。
色々時間に制約があって難しいです。
体内にできた石を砕くの…超音波でいいんですっけ。
だいぶ前に、会社のお友達が尿道結石でそれをやってました。
彼女はまだ20代そこそこだったから、石ができるにはちょっと早い年代だった気がします。
パタはもう、人間が古いからね、胆石もちゃんと持ってるんだv 本当に叩けば埃のでまくる体なんだから…。
彼女によると、プールみたいなところに寝かされて、ドンドンずっと音がしているそうなのですが。
ずっと殴られてるみたいで痛いのだそうです…。
負担を軽くするために切らないんじゃないの…ずっとそんなに痛いんだったら、あんまり意味がないような気がしたものですが、今の医療ってどうなっているんでしょうか。
ところで父、今日で絶食2日目です。
明日手術なら、きっとあさってぐらいまで満足に食べられないのだろう。
1食抜いても死ぬる!と騒ぐ人が、さぞかし辛いことと思います(笑)
きっと父には、胆石の痛みより、絶食の方が痛かろう(爆)
ありゃま
2009.07.01 Wednesday
パタは最近わりと気配りの人です(笑)
最近ではボーナスをもらうのは家族の中でもパタだけになってしまったので、もうほんと雀の涙のボーナスですが、それでも食事代ぐらいにはなるので、ボーナスが出ると両親を誘ってちょっとリッチなご飯を食べに行くのです。
今年はなぜか、母と盛り上がって、焼肉を食べに行くことになりました。
パタんちは、平均年齢が異常に高い家庭なので、焼肉なんて滅多に食べないのです。
自宅でやる焼肉でも、野菜の方が多くはける有様…。両親はあまり肉を喜ばないし、パタも物凄く食べたいわけじゃない。
肉と魚を選ばせたら多分肉を選びますが、それでも量は食べたくないのです。我が家は野菜食いの家族ですな。
だから、子供の頃から焼肉屋さんなんて数えるほどしか行った事がないのです。
それでも焼肉!と言うチョイスになったのは、テレビで妙においしそうに焼肉を食べる人々を見たからだったでしょうか。影響されやすい親子なんです。
多分父は喜ばない…と思いながら、日程も一応決めました。
そして、1週間前になったので、そろそろ予約を入れにゃ…と思っていたのです。以前飛込みで行って、断られた経験があるもので。
焼肉なんて…結構皆さん、予約して行かれるんですね…。
ところで父は昨日から、胃がヘンだ、腹が痛いと言っていたのです。
今朝、パタが家を出るときにはまだお布団でゴロゴロしていて、今夜は透析後のお迎え行けないかも…とか言っていたので、朝からなんか大げさ…とは思いましたが、一応優しく返事をしておいたのです。
そんなことも念頭にはあったのですが、とりあえず予定の1週間前になったので、ちょっと躊躇しつつ予約だけ入れてみました。
そして、帰宅前に帰るコールをすると、電話に誰も出ない…。おかしいなと思って再度電話をしたら、やっと出た母が言うには、父入院しちゃった…。とか。
胆石だそうです…。
あ、痛いの、大げさじゃなかったんだ…とは思いましたが、真っ先に思ったのは、焼肉の予約、どうすんの!ということ…。
なんか…間が悪いところまで婆ちゃんにそっくりだよパパン。
胆石は多分大したことなく退院になりそうですが、それでも焼肉は辛かろう。せっかく予約したのに、キャンセルになりそうです。
ううむ…誰か誘ったら来るかな。パタんちの近場で会社からは遠いんだけど。
何かと悩ましいです…。
読書報告。式田ティエン著「月が100回沈めば」読みました。
「このミス大賞シリーズ」という事で、かなり期待して読みましたが、まあまあ…といった印象。普通な人々のありようを論じて終始したお話でした。
まあ、普通って一番難しいと思うけど。パタも自分のことはすごく普通だと思うけど、多分人様から見たらちっとも普通じゃない。そんなことは多分誰でもある程度わかっていることで。
ミステリに哲学を交えると、興味が湧きづらくなる、といったところでしょうか。
個人的には、時々展開される哲学論の中の一つが、物凄くヒットしたのですが、それをここで抜粋すると差しさわりがありそうなので控えます。うんうん、そうだよね!という共感を強く強く持てた部分があるということで。
あー抜き出したい(笑)
スロマク
2009.06.30 Tuesday
お天気悪いせいでしょうか、今日は一日中だるくて参りました。
貧血の方は、手当てしてもらって結構経つので、回復傾向に向かっていると思いたいのですが…どうなんでしょ。
あと、最近は低血圧気味で、立ちくらみもするんですが、DW的には満タンなように思うんだけどなあ。これでもっとDW増やそう、なんていわれた日には、足が浮腫んでしょうがない…。
足がむくむと言うのは、栄養不足というのもあるそうで、近頃は意識して肉を食べてますが、あんまり変化ないです。つまんないです。
そんなだるい中、今日は半年に一度のレシート処理でした。
一応お客様の金額控えと言うことで、膨大な量のレシートを全てシュレッダーするのです。シュレッダーの前にたちっぱで、ますます足がだるいこと。
おかしいなあ、これって前はパタ一人の仕事じゃなかったのに。いつの間にか押し付けられてます。
まあ、退屈だったからいい眠気覚ましだったけど。
さて、表題。DSの「スローンとマクヘール」終わりました。
多分、嫌いな人には耐えられない類のゲームだったと思います。超短編の推理小説を80話読んだ感じ。パタは結構楽しくクリアしましたが、途中で寝ちゃったお話もありました。
問題の難易度は、ヒントを見るまでもなくわかっちゃうものから、ヒントが出尽くしても納得いかない物まであって、ちょっとばらつきが感じられます。やっぱり表紙になっている「海がめのスープ」があらゆる意味で突出してるかも。ストーリー性とか、難解さとか。
あと、最後の拳銃を埋めたお話もよかったです。
これは、先日クリアした「有罪×無罪」と比べても、最後に来た話が思わずニヤリとしてしまう類のもので、後味が物凄くよかったです。やっぱり最後にはちょっといい気分になれるものを持ってきてくれなくっちゃね。
今は「トモダチコレクション」をやってますが、ドラクエをどうしようかと画策中。
会社の途中の蔦屋さんで予約しようかと思ったのですが、考えてみたら発売日が土曜日なんですね…土曜日なんて会社の方まで行かないもん。予約なんてまったく意味ないです。
蔦屋オンラインさんか、後は店頭販売を待とうかと、検討中です。
…あ
2009.06.29 Monday
今朝はパタ、わりとご機嫌で家を出たのです。
土日にしては水分制限成功したし、お陰で体は軽いし、今日のあかさたな占いでもいい運勢だった。
提出しなきゃ行けない書類もちゃんと持ったし、万全! と思いながら出社。
いつもの電車にもスムースに乗れたし、今日は本当にあかさたな占い当たってる…とか思いながら、乗り換えの駅まで来て、…あ!となりました。
制服のブラウスを、2枚とも忘れて来てるですよ。
乗り換えはちょっと歩くし、そもそもそこまで来ちゃったら引き返すのはもう…いくら余裕満タンで家を出ているとは言え、かなり無理。
どうしよう、パパンに電話して、自動車で持ってきてもらおうかな…とも思いましたが、それも余りにも。
また、そういうときに限ってやってくる電車が素晴らしく空いてるんだ。絶対空席を確保できる状態で、乗らないわけがないという。
結局吸い込まれるように電車に乗ってしまいました。
でも、ブラウスがないと制服が着られないわけで。
どうしよう…と、悩みました。まあ誰かに借りるしかないわけですが。
つか、会社で余ってる制服ないのかな…とも。それを借りられたら一番いいのです。
でも、制服係の子は、遅刻スレスレにならないと出社しない子なのでした。パタは40分ぐらいも待ちぼうけを食らうのでしょうか。
まあ結局、人事の他の子に頼んで新しいブラウスをお借りしたのですが。
その結論に到るまでが大変! どうしよう…と思ったら、たちまちイライラドキドキするし、お腹はグルグル言い出すし。
もう今日という今日は、実感としてパタストレスに弱すぎる!と感じてしまいました。だって家を出るときはあんなに元気だったのに!
どうやってそれをしのいだかと言うと、仕事も差し迫ったものもないからいざとなったら有給使っちゃえ…と言う結論に達したからでした。
でもマジで、休んでもよかったな。
そうして何とか一日を過ごし、帰宅してから真っ先にしたことといえば、ブラウスを鞄の中に突っ込むこと。
これからは、皺になる…とか思わずに、洗濯から上がったら真っ直ぐ鞄に突っ込んじゃおう。
パタの健やかな精神世界のためには、多少のブラウスの皺は目を瞑るしかないようです。
それにしてもチキンハートだった…。
頭痛
2009.06.28 Sunday
最近、あまりにも鎮痛剤の飲みすぎで胃が荒れてしょうがないので、少しずつ量を減らそうと努力してます。
なんだか鎮痛剤というよりは、精神安定剤に近くなってしまっていて、飲まないと頭が痛くなるんじゃないか、お腹が痛くなるんじゃないかと不安に駆られ、結局飲んでしまうのです。で、何とかここ数日、一日1包に減らしていたのですが、今日は辛抱たまらず2包飲んでしまいました。
頭痛がするですよ。
パタが会社にかけていく眼鏡は、一応頑張った眼鏡で、お高いものです。
でも、家にいるときにはそんなお高い眼鏡は掛けたくないので、昔のガタガタの眼鏡をかけてました。これは度も違うのでとても外には掛けて行けないのですけど、古い分パタの顔に馴染みきっていて、物凄く楽だったのです。
でも、大変古いためにレンズ表面がヘンになってしまって、微妙に白くにごって見えるのでした。
で、それを思い切って処分し、次に古い眼鏡を普段使いに下ろしたのでした。
ところで、この次に古い眼鏡なんですが、近所の眼鏡チェーン店で買ったら、イマイチ度の調整がうまくなかったらしく、掛けているとどうしても目が細くなってしまうものです。
多分、見え方の種類を誤ったのじゃ…と思います。近視と乱視をまちがえた、みたいな。
でも、手元の作業をするのに支障はない…と思って掛けてみたのですが。
どうにも頭痛が…。
やっぱり、あんまりよろしくないみたいです。
でも、もうパタの汁で煮締めたみたいなあの眼鏡は捨てちゃったし。どうにかこれで過ごしたいのですが。
こんな風に頭が痛くなっちゃう眼鏡なんて…やっぱり掛けない方がいいですかねえ。
ま…元々自宅にいるのが少ないパタですから、何とかなるでしょ…とは思います。いざとなったらお高い眼鏡を掛ければいいだけの話しだし。
本当に何から何までままならないのでした。
酷使
2009.06.27 Saturday
目がシバシバします。今日は暑くてクーラーつけっぱなしの上に、休日を満喫してしまったからです。
パタの休日は、充実したと思えば思うほど、家の中に引篭もってます。今は平行してやっているDSの、「スローンとマクヘールの謎の物語」と「トモダチコレクション」がそれぞれ楽しくていいですし、蔦屋さんで借りたDVDも楽しく見てました。
この、DVDというか、テレビを見ていると冷房の風が顔面直撃なので、余計目がシバシバするのですよね…。わかってはいるのですが、暑いのが本当に苦手なので、どうにも冷房を切る気が起きません。
暑いとどのように不都合かと言うと、どうも血圧が下がるらしく、たちまち眩暈や立ちくらみに襲われます。
こんなことをやってるから、こんなに緩んだ体なんだよ…とは思いますが、まあ…しょうがないですね。実際こんな暑い日に運動なんて無理すぎる。
水泳とかすればいいのかもしれないけど、もう水着が着れなすぎる(笑)ほんと悪循環です。
ちなみに、今日見たDVDは、アニメが一つと、2年前にロードショーされた、慎吾ちゃんの「西遊記」でした。
どうもパタ人間が古いもので、実写で西遊記というと、どうにもゴダイゴのテーマがエンドレスで脳内を回っちゃうのです。
会社で、今週末は西遊記を見るんだよーと言ったら、それ、私ロードショーで見て寝ちゃったvと言われてちょっとムッとしましたが、見終ったら結構楽しめちゃっててさらにムッとしました…。
慎吾ちゃんのアホっぽいのは演技だからしょうがないのでしょうが、とりあえずウッちゃんがカンフーやれててよかったね…と思いました。ウッちゃんといえばもう立派に中年のお年頃だと思いますが、あれだけ動けるのは素晴らしいです。
そして深津絵里ちゃんの三蔵法師、意外にも威厳があってよかったです。
テレビシリーズも見ていたはずですが、なんだかとっても新鮮に見られてしまいました。
それにしても中国ロケ! なんにつけても広大でした!
最初の砂漠のシーンだけでも一見の価値はあると思います。やっぱり世界は広いなあ。
超音波
2009.06.26 Friday
今日は前からの約束で、甥っ子1号2号が来ていました。
本当に妹はよく遊ぶ…別に両親と同居しているわけでもないのに、何でそんなにガス抜きが必要なんだか(笑)
パタの会社に勤めている若いママさんたちを参考にしてしまうので、どうしても妹の行動は疑問に思えてしまいます。
それはさておき。
パタがお迎えお願いコールをしたときに、2号が電話に出ました。片言ですが、大きな声で挨拶をしてくれて、気難しいおばちゃんの頬も緩みました(笑)
脇で母があんちょこ出しているのがまる聞こえなので、彼が何を言わんとしているかは一応わかります。子供らしい甲高い声は、少しなら本当に心が休まります。
ま、甲高い声にも限度があるのですが。
奴ら、眠くなると超音波を発するですよ。
一体どこから!と言いたいような、キーッという声です。
電話を終えて興奮した2号はそのまま超音波を発しながら走っていったようでした。すぐに1号の超音波も参加します。電話越しでありがたい…。
父がうおー!と吠えている声も同時に聞こえます。父は甥っ子達の超音波が大嫌いなのです。
ま、そりゃステレオで超音波を長時間聞かされたらねえ…嫌にもなろうと言うものですよ。
気持ちはわからないでもないですが。
騒音に一役買っているとは気がついていないらしい父なのでした…。
そして父が金曜日の甥っ子達の訪問にいい顔をしないわけが判明しました。
仕事人が見られなくなるからだそうです…。
今日で最終回でした。残念だったねえ…。
漫画報告。尹仁完原作「新暗行御史」1巻読みました。
ずっと読みたいと思いながら手が出せないでいた漫画です。文庫化されたので買ってみました。
コブラ風味。作者様たちは韓国の方だと思いますが、なんとなくどこかで見たことがある…と感じるストーリーは、日本人を強く意識してのことでしょうか。楢山節考とか、さすがに日本固有のお話だとおもいます。よく研究されてますな。
美麗な絵で、作画だけでも大変楽しめます。所々、ここはちょっと日本人の感覚じゃない…と思うところもありますが、ちょっと惨殺シーンがあまりにも惨殺なところとか、美女の眉毛のありようとか…でも、共感できるところも多く、楽しかったです。
こういう爽快感溢れる漫画は大好物なので、続巻も楽しみにしております。
あーもう
2009.06.25 Thursday
会社暑いです。
いや、数年前に比べれば、パーテーションは取っ払ってもらったし、熱源になってたおねえさまのプリンタは撤去されたし、なぜか加湿器が大量投入されたしで段違いに涼しいはずなんだけど、それでも暑いです…。
前の暑さが異常だった。本当にパタは凌げないので、足に濡れた雑巾乗っけたりしていた。デスクの下だからいいやと、制服のスカートを捲り上げたりしていた。
そんなことから考えると楽園のように涼しいはずなのに、それでも暑いです。
だれだこの上クールビズとか言うの。
28度設定のエアコンは、パタの席では30度になっちゃうことを知ってほしい…。
そして暑いと言えば、透析後の入浴ができないのが不自由に感じる季節であります。
昨日も暑かったし、パタは帰宅してからタオルを濡らして一生懸命拭きまくったけど、そんなの大して足しにならなかったみたい。顎の下がベタベタで気持ち悪かった。
そして、暑いオフィスで我慢しているうちに、おのれがどんどん汗臭くなっていって、それもまた苦痛でした。
…やっぱり朝早く起きて、シャワーしなきゃだと思うけど。
とてもそんな時間ありましぇん。
今年は、汗をかいた髪用のスプレーなんぞと言うのもCMしているし、そういう文明の利器?で凌げるだけ凌げればと思います。
朝シャワーするにしても、髪を洗って乾かすまではとてもとても。
そして、シャワーして髪を洗わないと、ますます頭は臭くなっちゃうのでした。
ああもう、本当に悩ましい季節です…。